新型コロナウイルスの東京都での新規感染者の増加が止まらない。
東京でその増加が顕著になってきたら、周辺部そして東京から伝播したと思われる新規感染者の地方への増加が出始めた。
都市封鎖などの強硬な手段をとるべきかもしれないが、経済活動が死滅してしまう。
霞を食べて生きていくことができるなら、COVID-19への強硬策を取るのは至って簡単である。
本来、取るべき策を採用しなければより被害は大きくなるとの懸念と、その政策を取る事によるデメリットの狭間で悩むのも政治家の宿命だ。
デメリットが無いのであれば、策は簡単である。
公衆衛生学的にも疫学的にも取るべき策は決まっているのかもしれない。
それでも、感染的な意味合いだけで政策を採用することに日本の経済は耐えられるのであろうか?
富で幸福を計る事は出来ないかもしれないが、富が無い事は不幸を生み出す事は確かである。
世界一の貧しい大統領がもてはやされたが、国の経済として日本は耐える事ができるのであろうか?
日本の大方の企業の株主総会も済、配当が振り込まれる時期になりました。
ANAホールディングス株式会社から株主に対しての無配の連絡がありました。

経済的な窮地に立つのは、航空会社のみではありません。
世界規模であらゆる企業に及んでいるのです。
新型コロナ対策に関係する一部の企業では業績を上げていますが、ほんの微々たるものです。
病院でも大赤字なのです。
医療崩壊も伝染病などに起因する崩壊ではなく、経済状況による医療崩壊すら始まりだしているのです。
経済は人間が社会で生きていく血液の流れを司る循環器系なのです。
今、その元である心臓を止める事を行い経済は耐えられるのでしょうか。
自分が悩む以上に政権運営する政治家は思い悩んでいる筈です。
次の画像は Flightradar24.(フライトレーダー24) の画面をスクリーンショットでで借用したものです。一時期よりは少し航空機が増えましたが、朝のラッシュ時を思えば飛んで居ないも同じ程です。因みに羽田はつ沖縄行きのANA467便です。

羽田も成田もガラガラです。

成田空港に写っている機種で貨物便を除くとFINN エアーのヘルシンキ便のみでした。人が動かねば新型コロナウイルスもいどうできませんが、経済も止まります。

最大限の防疫体制をとり経済活動をしなければならないと思う考えは誤りなのでしょうか。
反対する事はた易いですが、自分が出来る処置(COCOAのインストール、三蜜を控える、消毒の徹底、アベノマスクの着用、買い物した物の消毒の徹底など)を行い経済を回して行くべきだと思っています。
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