週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#319 -’24. 和菓子の塩瀬総本家

2024年11月22日 21時54分26秒 | 訪問した食事処、お茶処

先日の街歩きで気になった塩瀬総本家の和菓子です。近くに出掛けたついでに塩瀬総本家で和菓子を買って来てくれました。それも自分が大好きな柿の大福です。この時期だけの季節限定です。その上、製造に時間が掛るようで正午前後でなければ店頭に並ばないようです。それを聴いたら益益、心して頂きました。

(HPから借用です。)

塩瀬と和菓子の物語

和菓子界に革命を起こした饅頭は、その成り立ちを明確に追える数少ないお菓子です。塩瀬は六七〇年余りの間饅頭を通じて和菓子と向き合ってきました。歴代当主が紡いできたその物語はまさに和菓子の歴史そのものです。

 

1 前回の街歩きの時に撮影した物です。塩瀬総本家の暖簾が掛かっております。

2 店内の写真を撮って良いとの許可を頂いたので撮影させて頂きました。

塩瀬総本家の看板が。

3 茶室(浄心庵)です。店内の奥にあります。お茶と和菓子は切ってもきれませんから。

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5 店内の雰囲気を。

6 購入して、帰って我が家で頂きました。五七の桐の紋がついていました。(沿革に、『後土御門帝(1464-1500)より五七の桐の紋を許される。』ときさいされています。)

7 柿の大好きな自分ですが、お土産に勿論、11月1日発売の柿大福も買ってきてくれました。

 

8 日本橋の奈良県のアンテナショップで柿を買ったのを思い出しました。美味しかったです。

8 こちらの志ほせ饅頭は少し日持ちがしますので後日頂きます。

 

 

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#318 -’24. 京都モダン建築祭で京都市役所本庁舎を訪れて

2024年11月22日 09時53分16秒 | 国内旅行

京都モダン建築祭の一つである京都市役所本庁舎です。

土日の閉庁日に京都モダン建築祭の一環として観覧する事ができました。公開場所は正庁の間市会議場屋上です。

1 竣工したのは1931年です。和暦で昭和6年です。

2  正面から眺めた京都市役所本庁舎です。昭和の面影を残す威風堂堂たる姿です。 

3 目黒雅叙園・百段階段のエレベーターを思い出させる重厚な螺鈿細工が施された京都市役所です。

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5 本庁舎の屋上です。正面にある丸い所が高射砲の台座のみ残っています。左手は植物に水を散布する配管が施されていました。プラスチックの人口的な歩道が施されています。

6 昭和一桁からの歴史が刻まれた庁舎です。

7 ホテルオークラかな?

8 夏には長居が出来ませんが、これからの季節には日光を浴びて居心地の良い屋上に成りそうです。

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11 正庁の間です。

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15 京都市会議場です。

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17 階段の踊り場には、京都の名所を現わすステンドグラスがはめ込まれていました。

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20 正面玄関からの出入りは出来ずに脇の自動ドアの所からの出入りでした。

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