20世紀の偉大な作曲家のドビュッシーの曲を二つほどお聴きください。
ウクライナ戦争も終結することなく、21世紀の人類が一人の狂人の政治指導者に対して無力をさらけ出しています。核保有国でなければ国連軍を編成して武力を背景にした平和維持軍を派遣する事も可能です。
今回は世界10位程度の国力ですが、軍事力が世界2位のロシアです。武力を伴わない場合は何の強制力を持たない事の歯がゆさです。
では、鎮魂歌ではありませんが是非お聞きください。
一つは ” 辻井伸行 / ドビュッシー:月の光 " です。
辻井伸行 / ドビュッシー:月の光
二つは、今お気に入りのピアニスト【TAKU 音TV たくおん】の琢磨君から辿り着いた yoshijima yasuhiko さんの前奏曲 亜麻色の髪の乙女 ドビュッシーです。
起こるべくして起きてしまった人災。経営者の人命を何とも思わない人間性の欠如した遊覧観光船の経営者に対しての憤りです。
こちらを聴いて心を鎮めています。
プーチンと知床遊覧船の桂田精一とは同じ種類の人間の性を感じる。
人命を何とも思わない人物像です。
特に知床遊覧船の件は今回事故が起こらずとも、いずれ必ず起こる企業体質であると思っています。
アンテナの不備を治す気持ちも無い。船長の責任にして出航させる心理的圧迫。
船舶の維持管理の不十分さ。
人命を預かる遊覧船の会社を預かる人としての自覚が全くない事。
通信機器などの整備も行わないずさんさ。
こんな人間が居る事を思うと、法的な規制で生命を担保しなければならないと強く感じます。
余りにも悲しすぎます。
新幹線に乗ってから観光バスなんですね。
豪華版ですね。
続きの桜前線の旅を楽しみにしています。
いつもコメントありがとうございます。
おやすみなさい。
昨今は 腹が立ち
考え方の相違に 恐ろしさを感じ 慣れに怖さを感じ
苛立つこと多しです〜
この美しい曲ですこし 心を落ち着かせ、、
月の光は
私が一番好きな曲です〜
ありがとうございます〜