法隆寺の途中ですが、まだ続きますので一旦視点を変えて初日の夕餉です。
この日頂いたお酒は、生ビールと白ワインと日本酒でした。
今回の奈良ホテルに宿泊も一泊朝食付きですが、予約時にホテルのレストラン午後6時開始で予約しました。
奈良ホテルのご近所に素敵なレストランが見受けられなかったので、酔って帰ってくるものおっくうなのでお願いした次第です。それと GO TO トラベルの地域共通クーポンが¥12,000分付いて来たのも大きな要因でした。
お食事はホテル新館の日本料理の花菊です。
本格派の日本料理レストラン。
吟味を重ねた旬の素材にこだわりの技を凝らしてご提供いたします。
名画の掛かる落ち着いた店内では、奈良の地酒はもちろんのこと、ソムリエ厳選のワインも取り揃え、お料理に合わせてお楽しみいただけます。(HPからの引用です。)
10 月のお品書き
- 御先付 雲子ゼリー寄せ 海老 畦豆 もろこし くこの実 黄味酢
- 御煮椀 清汁仕立 うるか風味新蒸 鮎風干し 紅葉麩 かぶら 大根人参 三つ葉 柚子
- 御向付 お造り三種盛り 芽物一式
- 御焼物 あわび朴葉味噌焼き しめじ エリンギ 銀杏 林檎甲州煮 カボス
- 御八寸 烏賊紅葉和え 零余子 色三つ葉 ゆず 胡麻豆腐 磯のり 山葵 旨出汁
- 御小鉢 大和まなお浸し 針柚子
- 御煮物 銀鱈の煮付け 大根 青味 木の芽
- 御留汁 湯とう 煎り米
- 御 飯 奈良県産ひのひかり 香の物
- 御宝石 デザート
1 本館から新館に渡り花菊さんへ。食事の時間が午後6時として我が家が予約したわけですが、ホテルに戻れるか少し焦りました。
2 席にとおされて、混み合ってもいませんし間隔も充分に保たれえて配置されていました。

3 秋ですね。

4 外は暗くて何も見えませんでした。

5 コースターを撮りたくて、ビールをどかしたら、撮り忘れてしまいました。この上に生ビールが乗っていました。

6 最初のアップした本日のみやび懐石のお献立です。

7 御先付けです。

8 家内が注文したシャルドネの白ワインです。勿論一口つけた後は私に回ってきました。(結構良いお値段ですが、グラスワインです。海外や少し気取ったお店だと、着席全に白赤などのワイングラスが置かれていて、テースティングはしませんが、ワイングラスで銘柄が見えるように注いでくれる所もあります。日本料理ですからよしとしますか。)

9 飲み物のメニューだったと思います。

10 それ程、酔った感じもしませんでした。と、言うより物足りない感じでした。

11 こちらは、生ビールを頂いた後に注文した八咫烏です。一合を注文しました。半合も注文できます。

12 御煮椀です。

13 御向付のお造りです。

14 御焼き物です。こちらのアワビの焼き物がメインメニューと言った感じをうけました。

15 自分の好みに合って美味しかったです。

16 私たちの席の外はみえませんでしたが、遊び後事でスマホをガラスに密着して撮影したらご覧の通りのテラス席らしき景色が映っていました。

17 反対にこちらは店内です。

18 御八寸です。右が家内の大好きな烏賊で、左が胡麻豆腐です。

19 大和まなお浸しの小鉢です。

20 銀だらの煮つけですが、蓋を開ける前のお椀の状態です。

21 銀だらを初め見えてきました。

22 御留汁です。 煎って香ばしくしたお米がお汁の中に入っているのですが、初めてかも。

23 最後の御飯ですが、お代わりをお願いしようかと思いましたがやめました。お願いしても気持ちよく応えて頂けたとおもいますが、よしとしました。朝は新幹線内での赤飯のお弁当ですし、お昼は柿の葉ずしでした。それも家内から食べきれないと一つ回ってきましたからお代わりは止めにしました。
24 デザートです。流石にお絞りなど新しいものを給仕してくれました。美味しいお茶もです。

地域共通クーポンを利用させて頂きました。それでも飲んだからでしょうか大台を超える直前でした。部屋もランクアップしてくれましたし、満足満足でした。
新館側に来たので玄関を出て池越えの街の灯を一枚。
