書き忘れていた人間ドック話が一つ。
おっぱい検査を受けたんですが(←乳ガン検診だ)、ここ何年もの間「マンモを受ける方をオススメします」と言われ続けたものの以前の記憶で相当痛かった覚えがあるためにかたくなに「来年はそうします」と言ってエコーに逃げていたのでした。
マンモ(マンモグラフィー)っていうのはおっぱいを引っ張って周りの部分ともどもプレートで挟んでぺったんこにしてレントゲンを撮るものです。
私のこの巨乳をぺったんこにするんだから痛くないわけがない。
(↑すいません、見栄張ってます)
痛いと言っても容赦せずグワッとわしづかみにして挟んでさらにプレス。
(↑すいません、わしづかみするほどありませんでした)
泣けます。
というわけでずっと避けていたんですがあんまり毎年言われるのでしかたなく自分のためなんだし~と、今年はマンモを受けることにしました。
「痛いですけど我慢してくださいねー」と言われつつに挟んで撮影、縦に挟んで撮影終了。
「昔やった時ほど痛くないしこれくらいなら我慢できます。 機械の進歩かしら?」
と、気をよくしている私におっぱいプレスより痛い言葉が返ってきました。
「若いと乳腺がしっかりしてるから痛みが強いんですよねー」
これはこれで泣けます。