
しめ鯖
実物はもうちょっときれいな身の色です
週末、スーパーで見るからに新鮮そうで美しい鯖が298円で売られていました。
35㎝はあったかなと思います。
これならしめ鯖できるかも♪と1尾買うことにしました。
が、うちのゴミが臭くなるのがいやだからとダーリンが頭と内臓を取ってもらえと。
私としてはあんまり人の手が何度も入るのはいやだし、魚おろす練習(この歳でまだ練習とは。。。)もしたいし。
こうして意見対立で鯖1本298円のためにいい大人が鯖を前にして中半口喧嘩状態。(←呆
結局、ゴミは冷凍庫に入れておいてゴミの日に捨てるからと説得してようやく鯖は五体満足(?)なまま我が家にやってくることになりました。
鯖が傷まないよう寄り道もせずとっとと帰宅。
さすがにウロコは消え失せているものの内臓はプリップリの美しさ。
これでおいしく出来なかったら腕が悪いというもの??
実は、鯖をまるごと買うのもはじめてならしめ鯖作りも初めて。
けっこう私小心者なのでしめ鯖って自分で作ってあたったらいやなのでやったことなかったのです。
小心者というわりにはいざ作る段階にはおおざっぱでして、出かける時間の予定にあわせて本に書いてある時間をムリヤリだいぶ短縮。
砂糖で最初に水抜きをする方法をとってみました。
でも・・・時間なかったので中途半端に短時間。 意味あったのかしら???
本当はちょい〆のしめ鯖が好物だけど自分で作るには自信がなくどうしよう~と思っていたのですが時間がないので結局必然的にちょい〆に。
ダーリンはしっかり〆のウエルダン(?)希望だったけど無視。
しめ鯖の皮はぐの非常に楽しいです。
気持ちいいです。
美しく剥いだ皮を見たダーリン、すっとぼけたことを
「それってバッテラに乗ってるやつ?」
・・・・・ なんで剥いだ皮また乗せる???
さて・・・出来上がりは?
「うまい~♪」
ダーリン絶賛。
これ食べたら市販のしめ鯖食べられないと。
↑あたりまえ
今度また作って鯖寿司にして!!とリクエストされました。
そうそう埼玉で新鮮な鯖には出会えないと思うけど。
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アニサキスの危険を考えると頭と内臓をお店で取ってもらっちゃった方が良かったのかなぁ??? とも後から思ったり。
でも、食べてもなんともなかったのでとりあえずめでたしめでたし。
大成功♪