雪の降り寒い日は、買い溜めていたDVDを観るしかありません。この映画は3時間弱の長編です。1969年製作ですから50年前の作品です。劇場で見ていますが、若い当時はパットン将軍の性格が好きになれずその印象で再放送も見ていない記憶があります。
今日観てみましたが、自分も年をとってきて多少は世の中や軍人の事がわかるようになると、まったく印象が変わりました。
「パットン大戦車軍団」のネーミングも今思うとよくないです。パットン将軍の伝記と言いますか人間性を良く表現されていてます。今なら彼の苦悩も理解できます。
3時間弱一度もはしょることなくじっくり観ました。ディスク2にメイキングがたっぷり入っています。明日が楽しみです。
「史上最大の作戦」や「トラ・トラ・トラ」のようにビックキャストのパレードのようなスペクタル映画とは一味違います。職業軍人の映画です。
ロンメル将軍とのアフリカでの戦闘、イタリアでの上陸作戦、フランス北部での空挺師団救出作戦と戦果を挙げるも将軍のビックマウスとその激しい気性で最後はアメリカ軍第3軍の司令官を罷免されるところで終わります。
ジェリー・ゴールドスミスの勇壮な音楽も良かったです。まだガソリンも安かった時代でしょう、戦車や戦闘車両の移動のシーンがふんだん登場します。
それから、ブラッドリー大将を演ずるカール・マルデンですが、独特の風貌とオーバーな演技で好きではなかったのですが、今回の抑えた彼の演技はその印象を変えました。いい役者です。
今日観てみましたが、自分も年をとってきて多少は世の中や軍人の事がわかるようになると、まったく印象が変わりました。
「パットン大戦車軍団」のネーミングも今思うとよくないです。パットン将軍の伝記と言いますか人間性を良く表現されていてます。今なら彼の苦悩も理解できます。
3時間弱一度もはしょることなくじっくり観ました。ディスク2にメイキングがたっぷり入っています。明日が楽しみです。
「史上最大の作戦」や「トラ・トラ・トラ」のようにビックキャストのパレードのようなスペクタル映画とは一味違います。職業軍人の映画です。
ロンメル将軍とのアフリカでの戦闘、イタリアでの上陸作戦、フランス北部での空挺師団救出作戦と戦果を挙げるも将軍のビックマウスとその激しい気性で最後はアメリカ軍第3軍の司令官を罷免されるところで終わります。
ジェリー・ゴールドスミスの勇壮な音楽も良かったです。まだガソリンも安かった時代でしょう、戦車や戦闘車両の移動のシーンがふんだん登場します。
それから、ブラッドリー大将を演ずるカール・マルデンですが、独特の風貌とオーバーな演技で好きではなかったのですが、今回の抑えた彼の演技はその印象を変えました。いい役者です。
