昨日は一日中曇の寒い日でした。思い立って電車で30分ほどの骨董市に出かけました。第三土曜日に開かれている骨董市ですが、ここは駅前広場で行われています。毎回盛況です。
1時間ほどでうす曇になり、近くを流れる2級河川沿いに歩いて帰ることにしました。1年ぶりでしたので、川についてみて驚きました。茶色に濁っているのです。上流で工事をしているようです。数キロ川に沿って登るのですが、水鳥がいるようには思えませんが、左右の畑や丘陵の鳥が来ているかもと歩き始めました。
途中で「タヒバリ」か「ヒンズイ」か判断に困る鳥がいました。まだ若鳥のようで柔らかい羽が残っていて色・模様がはっきり出ていないのです。「タヒバリ」は数多く観ているのですが良く似ている二つを比べないと判断が付きかねます。
上流に登ること1時間半。わが町に近づいて工事場所に着きました。両岸の遊歩道は閉鎖されており回り込んで川に戻ると、毎年「オナガガモ」を見かける場所に今年もいました。現場の上流は何時もの通り水が澄んでいました。
気のせいかこの個体は、尾がとても長いように思えます。

うす曇のため思わぬ効果がでています。
1時間ほどでうす曇になり、近くを流れる2級河川沿いに歩いて帰ることにしました。1年ぶりでしたので、川についてみて驚きました。茶色に濁っているのです。上流で工事をしているようです。数キロ川に沿って登るのですが、水鳥がいるようには思えませんが、左右の畑や丘陵の鳥が来ているかもと歩き始めました。
途中で「タヒバリ」か「ヒンズイ」か判断に困る鳥がいました。まだ若鳥のようで柔らかい羽が残っていて色・模様がはっきり出ていないのです。「タヒバリ」は数多く観ているのですが良く似ている二つを比べないと判断が付きかねます。
上流に登ること1時間半。わが町に近づいて工事場所に着きました。両岸の遊歩道は閉鎖されており回り込んで川に戻ると、毎年「オナガガモ」を見かける場所に今年もいました。現場の上流は何時もの通り水が澄んでいました。
気のせいかこの個体は、尾がとても長いように思えます。

