昨日(11日)から東京に行っていた。ちょうど、11日、12日の東京新聞は、この間、取材を受けていた辺野古の埋立土砂の問題を大きく報道した。ただ、その内容にはいくつか不正確な点もあるので、明日のブログでこの問題を再度、詳述したい。
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東京に行ったのは、山岳部時代の友人・H君の告別式に参列するためだ。多くの仲間たちが集まった。それこそ50年ぶりに顔を合わした先輩や後輩たちも多い。告別式の最後、棺のまわりに山岳部関係者が集まり、山岳部の部歌を歌って、H君を見送った。
忙しい時期だっただけに、一時は、東京行を躊躇したのだが、告別式に参列できてよかった。当時は年間100日以上も山に入っていた。あの輝くような日々が懐かしい。
今日(12日)は、早い飛行機で帰沖し、午後、南風原文化センターへ。高里鈴代さんと森亜紀子さんをパネラーに迎えたシンポジウム・「もう一つの沖縄戦---戦後の性暴力と向き合う」に出席した。京都時代からの知人・森亜紀子さん会いたいと思って行ったのだが、沖縄からサイパン・テニアン等の南洋諸島に移民した人たちの戦争体験等の聞き取りを丹念に続け、2冊の本にまとめた彼女の話は実に興味深かった。素晴らしい仕事をされている。