昨日は後半を見て今夜は前半を見る。
こういう見方もありなのかな。
515事件を経て226事件をメインにした内容。
戦前は良かったなんて私には到底思えない。
母は戦前の頃のことはあまり語らなかった。
父も同じだ。
それでも、父を戦地に送り出し、残された田畑を懸命に守った。
私の姉、兄は戦中、戦後のまもなくに幼くしてみまかった。
塗炭の苦しみの中にあって一部の権力あるものが私利私欲をほしいままにす . . . 本文を読む
今日はイベントで午前中出かける。
まだ10度以上の気温にも関わらず戸外は寒かった。
仕事場はまだエアコンの設定を暖房に切り替えていない。
エアコンを稼働しないので室内にいても寒く感じる。
午後は資料作り。
なんとか定時までにやり終えた。
. . . 本文を読む
出かける目的があると散歩もしやすい。
7時の会合であったが4時に出かける。
多摩センターまで出て、そこから多摩都市モノレール沿いに立川まで歩く。
路線距離からすると10㎞ほどだ。
3時間は余裕の設定である。
徐々に夕闇が降りてくるが幹線道路沿いなので街路灯があるので心配ない。
6時半過ぎに着いたが時間調整で少しばかり立川駅周辺を歩く。
久しぶりに「雑踏」にもまれる。
10分ほど前に会場に着く。
. . . 本文を読む
自主上映だったらしいが、私はこどものころ、たまたま民放のテレビで放映していたのを見た。
実に子ども心に衝撃を受けた作品だった。
今回上映のニュースを知り見に行きたいような、今更なような気持ちもあったが
結局仕事があったので足を運ばなかった。
-------------------------------
東京)映画「ひろしま」の思い感じて 立川などで上映会2014年10月29日03時00 . . . 本文を読む
洗濯物をベランダで干していたら細かい雨が降ってきた。
そのうち上がるだろうとそのままにしていたのだが、
やはり気になって部屋に取り込む。
その直後に窓からは日の光が差し込む。
むっとしたので外に出す気は起きない。
昼ころクリーニングを出して仕事場へ。
少し余裕ができてきたせいか間が持たない。
夜の会議の頃には疲れも出てきた。
すぐには帰るわけにもいかず、予定より1時間ほど超過し家に帰る。
. . . 本文を読む
最高気温が20度を下回る季節になってきた。
街路樹も徐々に色付き始めている。
台風20号の影響なのか終日曇天で肌寒さを感じる。
いずれにせよ本土への上陸はなさそうだ。
そもそも11月に本土上陸は最近では1990年にあったきりで、
しかも最遅上陸日ということで11月30日(1990年28号)だったらしい。
それほど稀有なことなので心配するほどのものではないようだ。
いまのところ外出には長そでシャ . . . 本文を読む
アッカー・ビルクを偲んでいて、
YOUTUBEで紹介される一連の曲を聞いていたら、酔いもあってか眠ってしまった。
ホットカーペットのぬくぬくでいい気になっていたらいけない。
風邪をひかぬよう気をつけねば・・・
今日も抜けるような青空の秋晴だ。
季節外れの台風20号が近づいているなんて思えない。
. . . 本文を読む
60年代はインストルメンタルの音楽は一つのジャンルを形成していた。
音楽に飢えていた私は、そういう曲の多くも親しんで聞いていた。
その中のひとつに「白い渚のブルース」があった。
その演者のアッカー・ビルク氏がこの11月2日に亡くなったとの報に接した。
大衆向けだろうが何だろうが芸術分野の人々には私にはない才能を感じ畏敬の念を持っている。
WIKIで改めて参照すれば事故で手が不自由とのこと。
それに . . . 本文を読む
先日の銀杏がなくなったので家内が再び買ってきてくれた。
そのことを予期して銀行に行った折り、ATMに備え付けの封筒を持ち帰る。
家内が銀杏やクルミを「せっかく」買ってきたのに食べないの、という。
そういうわけではないが、夕食を食べてから時間がたったのでギンナンをレンジで3分間ほどチンする。
今回は持ち帰った封筒に入れ、ビニール袋に包む。
このやり方だとギンナンが破裂しても飛び散らないので都合がい . . . 本文を読む
私の十年余続いた読書記録は86年の冬で終っている。それから30年近い日を経て何も書き加えられることなく、空白なノートの残余のページが残っている。結婚、海外出張の準備、臨月近い家内を残しての出張、そして子の誕生。読書より目に見えるこどもの成長の方に私の関心が楽しみが移ったのかも知れない。そして、時間の使い方の下手な私は、本を読むことを多くの捨てるべきことの選択肢から選んだのかも。通勤電車の中では多分 . . . 本文を読む