幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん「サワコの朝 名取裕子さん」 "気持ちの良い方”

2017-06-10 08:03:28 | 生き方/考え方
女優。小さいころから夢中になっていること。釣り。小学校の時から釣り堀に。兄の後を追いかけていたので、兄の友だちから弟と思われていた。

幸せになって。(名取裕子) 幸せなことないんですか?(サワコ) メダカがいっぱい赤ちゃんを産んでくれて幸せだけど。結婚したいんですか?(サワコ) したい。
青山学院大学1年の時、化粧品会社CM。3年B組金八先生に22歳の時に。五社監督の映画で主演を。
サワコさんより4つ年下だけど。もうすぐ還暦。2時間ドラマとしていえば名取裕子。「法医学の事件ファイル」が45作。ダントツ。最初は2枚目の役(美人女優役)どころが多かった。もっと欠点のある役どころをしたいと。女寅さんみたいなものをしたかった。ドラマは皆で創っていくものと実感した。
最後に断崖絶壁で映像撮るのは、やはり切迫感があるので。

記憶に残っている1曲目「僕のサラダガール」。ミス・サラダガールコンテストで準優勝。優勝したのが古手川祐子さん。
このころは新鮮なグリーンサラダだった。三浦友和さんと映画に出られることになっていた。映画の手間のかけ方に手間がかかっていた。こんな面倒なことをしているのか。学生をしながら女優業。草刈正雄さんが好きで、サインをもらった。
19歳の時にドラマの主役に大抜擢。ポーラテレビ小説「おゆき」。お兄さんを見つけた時の歓びを一言「にいやん」に込めないといけないのが出来なくて。一言のなかに主人公の背景まで。今だとその意味がわかる。一瞬表情が変わる。「にいやん」猫かいな!

和田勉さんや松本清張さんなどに可愛がられた。松本清張さんのお家で撮影した。
和田勉さんから細かく化粧や演技の指導。
「吉原炎上」。下着を全部取れ。内緒でステテコ履いた。あまりびくびくしていない。五社監督は可愛い方。人の心を掴む力を持っているのでは?
「京都地検の女」が始まった時に、若い女優さんに自分たちが習ったことを伝えないといけない。「名取塾」を行った。コップを置く時にそのまま置くと音がしてセリフと重なる。小指をコップより下に添えると音がせずに置くことができるなど。

介護が大変だった。お母さんの介護。実母は早く亡くなった。継母の介護を行った。継母は厳しかった。若い頃は早く家を出たいと思った。
継母と気心通じるようになったのは、両親に家を建ててあげたころから、大人になってきた。継母はアルツハイマー病だったので。周りに助けられてできた。継母が幼子のようになって可愛くなった。
犬からメダカに。ペットロスになる。カメは長生き。メダカはたくさん生まれるので、一匹死んでも悲しくないと言われ、今メダカに愛を注いでいる。300匹のメダカと暮らす。もうメダカは家族! じいちゃんの仏壇にお線香あげて、メダカの世話を。お弁当を作って。皆の分も作ろうと思って、持っていく。まかないおばさんと言われている。寂しい感じはない。いえ寂しいかな? 殿方だけは縁がない。結婚したいと思ったことはあったけど、その時は向こうが去っていく。

2曲目「Forever Young」。歳をとるのも悪くないと思えた曲。生涯現役と思わせてくれる。
すてきですね。かっこいいですね。魂込めて歌っている。
どんな人が? 上は介護が必要だし(サワコ)。介護あっても良いですよ。一つぐらい重なる人が良いですね。

感想
人としての魅力がある人だなあと思いました。
誰に対しても、自然にふるまえるところが、魅力の一つでもあるように思いました。

サワコさんが結婚後の撮影のようで、サワコさんの結婚に初めて番組で触れられていました。





















<読売新聞>「出会い系バー」報道への批判 反論に疑問の声 "天下の読売が”

2017-06-10 07:27:28 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000052-mai-soci 6/8(木) 毎日新聞

前川喜平・前文部科学事務次官の「出会い系バー通い」を報じた読売新聞の先月22日朝刊の記事(右)と、記事への批判に反論を展開した今月3日朝刊の記事(いずれも東京本社最終版)
 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、「総理のご意向」と記された文書の存在が表面化した後、前川喜平・前文部科学事務次官が在任中に「出会い系バー」に出入りしていたと報道した読売新聞が、3日朝刊に「次官時代の不適切な行動 報道すべき公共の関心事」との見出しの記事を掲載した。原口隆則・東京本社社会部長が署名入りで、報道への批判に対して反論を展開する異例の内容だ。記事は「公共性・公益性がある」と強調するが、「説得力を欠く」とする声が出ている。

【食い違う首相の答弁と日本獣医師会の主張】

 読売新聞は「前川前次官 出会い系バー通い」と題した先月22日朝刊の報道について、3日の記事は「不公正な報道であるかのような批判が出ている。こうした批判は全く当たらない」とした。さらに「一般読者の感覚に照らしても、疑念を生じさせる不適切な行為であることは明らかである」「次官在職中の不適切な行動についての報道は、公共の関心事であり、公益目的にもかなうものだと考える」と論じた。

 読売新聞社会部記者出身のジャーナリストの大谷昭宏さんは、反論は説得力を欠いて新聞の信用性を損なうものだと指摘する。「社会部長は『公共性・公益性があった』と説明するが、新聞記事はすべてが公共性・公益性があると考えて書かれるものであるはずだ。記事は批判されることも、おほめをいただくこともあるが、そのたびに説明する記事を書くだろうか。このような反論記事は新聞の自殺行為だ」と話す。

 服部孝章・立教大名誉教授(メディア法)は「まるで社告のような記事で、読んだ人は違和感を覚えただろうし、批判していた人は納得できないだろう」と話す。先月22日の報道については「加計学園を巡る文科省の内部文書の報道後に、スキャンダルで本質的な問題を薄めるような記事で、むしろ公共の関心事をゆがめている。問題の渦中ではどちらか一方に加担していると取られないように慎重になるべきだ。『出会い系バー』報道は、前川氏に違法行為があったかのような印象を与える書き方をしているが、十分な裏付けが書かれていない。名誉毀損(きそん)が成立する可能性がある」と指摘する。

 前川氏は先月25日の記者会見で、読売新聞の報道について「(バーに)行ったのは事実」と認めたうえで違法行為を否定し「個人的行動をなぜあの時点で報じたのか、全く分からない」と述べた。

 読売新聞グループ本社広報部は「当社の見解は紙面に掲載した通りだ。5月22日の記事について名誉毀損に当たる恐れはないかとのおたずねだが、記事の内容は真実であり、公共性・公益性があることも明らかなので、名誉毀損に当たるとは考えていない」とコメントした。【青島顕】

感想
前川氏を攻撃するために、読売新聞は「前川前次官 出会い系バー通い」の記事を掲載されました。前川氏が通ったのは、いわゆる女性と楽しい思いをしたいためではなく、今の女性の厳しい現状を知ることなどが目的とのことです。
読売新聞は、その記事をだすことにより、前川氏の発言があたかもいかがわしい人の発言だから無視して良いとの”印象操作”(安倍首相が好んで使われる言葉)に該当するのではないかと思いました。
無責任に情報提供して、国民が”悪く受け取る”ことを期待してのニュースだと言われても仕方がないのではないでしょうか。
そして、今回、それの正当化の記事を。
読売新聞とはそういう会社だったのかと思ってしまいまいそうです。
そんなことはないと信じたいですが・・・。