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<加計学園>獣医学部 内閣府「学生が集まるのか」懸念示す "内閣府の言い分と食い違い”

2017-06-13 12:20:00 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000008-mai-soci 6/13(火)
獣医学部新設をめぐる今治市での経緯
 ◇今治市議会の資料で分かる

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」が愛媛県今治市で獣医学部を新設する計画を巡り、内閣府が昨年2月の時点で「学生が集まるのか」と懸念を示していたことが、今治市議会の資料で分かった。ところが、競合する大学もある中、内閣府はその後も市側と連携しながら2018年4月開学を推し進めていた経緯が浮かび、野党側は加計学園を前提に手続きを進めていたとして批判を強めている。【松井豊、小林祥晃、遠藤拓】

 毎日新聞が入手した資料によると、昨年2月9日に市議4人が内閣府の藤原豊地方創生推進室次長(現審議官)らと国会内で面会。内閣府側から「(市の)新設大学への財政支援による今後の財政悪化や、人口減少により学生が本当に集まるのか」との指摘を受けたとされる。ところが、昨年3月8日の市議会本会議では菅良二市長が「最速で平成30(18)年4月の開学となれば大変ありがたい」と表明。同4月21日に市議会特別委の協議会で配布された資料のスケジュール表にも「最速でH30・4開学(予定)」と書かれている。

 さらに、情報公開条例に基づき開示された市の資料では、市が特区に指定される以前の15年4月2日の時点で、市の担当課長らが獣医師養成系大学の設置に関する協議のため首相官邸と内閣府を訪問したことも判明。今月8日の参院農林水産委員会で自由党の森裕子氏が資料に基づき事実関係をただしたが、萩生田光一官房副長官は「記録が保存されていないため確認できなかった」と答弁。藤原氏も「自分が会ったかどうかも含めて市との面談は確認できていない」とし、森氏は「これで公正に加計学園が選ばれたなんて国民が納得するのか」と批判した。

 獣医学部新設を巡っては、京都産業大も京都府内での新設を希望していたが、京都府側は「18年4月開学」について内閣府が昨年11月18日に公式に発表して初めて把握し、準備が間に合わないとして見送った経緯がある。特区を担当する山本幸三地方創生担当相は国会で「(開学時期を)事前に今治市に対しても、京都府に対しても一切申し上げていない」と答弁している。

感想
地方は、必ず政府と面談すると記録を残しています。
その記録に目を向けられたのは良かったと思います。

秘密保護法は、このようなやばい記録は国民に見せないようにするための法律であり、内部リークした職員を処罰できるようにしたことで、内部リークを減らしたいとの考えではないでしょうか。

森友問題、加計問題、豊洲の問題、国民が知って初めて問題になりました。
税金を、国有財産を私的な理由で活用することが、何の責任も取られないとなると、また繰り返すのでしょう。

獣医学部新設構想、文科相面会時に直接伝達 ”なぜ嘘を言うのか?”

2017-06-13 08:26:18 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170612-00000022-jnn-soci TBS系(JNN) 6/12(月)
 加計学園の獣医学部の新設計画をめぐり、去年9月、加計学園側が獣医学部の構想を松野文部科学大臣に直接伝えていたことが、同席していた関係者への取材でわかりました。

 安倍総理の友人で加計学園・理事長の加計孝太郎氏は、去年9月6日、文部科学省を訪れ松野文部科学大臣と大臣室で面会したことが分かっています。松野大臣はこの面会について、「大臣就任を受けての挨拶で獣医学部に関する話は一切なかった」と説明しています。

 しかし、面会に同席した加計学園の当時の幹部がJNNの取材に対し、加計学園側が獣医学部の構想を大臣に直接、伝えていたことを認めました。その際、加計学園側は「今度、四国に考えているのでよろしく」などと伝えたということです。

 「去年9月6日にお会いになった際に、加計理事長と獣医学部の話をしてますよね?」(記者)
 「してません」(松野博一 文部科学相)

 一方、松野大臣はJNNの取材に、去年9月の面会では獣医学部に関する話はなかったと否定しています。

感想
なぜ、松野大臣は嘘を言われたのでしょうか?
常套手段の”記憶にない”ではなく、明確に嘘を言われたのか。
それは、”やましい気持ち”、あるいは、”国民に知られたくない”気持ちがあったのでしょう。
それと嘘をつき通してもばれることはないと思われたのでしょう。

松野大臣を見ていると、ご自分の考え、信念はお持ちでないのだろうか?と思ってしまいます。
それだと、いなくてもよい存在になってしまわないでしょうか?
松野大臣の目線は国民ではなく、安倍首相に向いているようです。
きっと、選挙間近になると、視線はしっかり地元の選挙人に向くのでしょう!