ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

バリ2010(その16):ヌリズ・ワルン

2010-05-30 09:28:51 | バリ旅行2010
Fukunosukeです。



希望の部屋が空くまでの間に、夕飯をすませようということになりました。


ちょうどこの夕方は、アマンダリの「こどもバリダンス」の日でした。プールサイドでショーが
あるのです。ご飯の前にちょっと鑑賞タイム。

アマンダリでは、敷地の一部を地元の子供たちのバリ舞踏練習場として開放しています。
ゲストはその練習の様子を見学したり、週に1度のお披露目会としてのショーを楽しむことが
できます。

「その土地や人と共存共栄を目指す」というのがアマンのコンセプトだそうです。
なるほど素晴らしいアイデアです。




出番待ちの少年たち。ちょっと緊張気味。





さて、はじまりました。




こりゃ、かわいい!

こども体型の“寸詰まり感”がなんとも言えない。 踊りはまだまだ“たーへー”ですけど、
それがまた、お遊戯っぽくてかわいいです。



レゴンは、ちょっと上手な子が踊ります。これはなかなか!



極めつけはこのバリス。“勇猛な戦士の踊り”のはずですが、どう見てもキューピー。



こりゃプロのショーより楽しいです。立派なガムランの生演奏をバックに、本格的な衣装を着た
子供たちが一生懸命踊ります。なんともほのぼの。これだけでいい気分になります。



そうそう。夕飯に行く話でした、、、。



ホテルから車で5分ほどのところにある、ヌリズ・ワルン
(Nuri's Warung)にやって来ました。とても人気だそうです。



店頭で焼くスペアリブが評判のお店です。



この時、ちょっとした出来事がありました。注文を終えてビールを飲んでいたら、、、隣の席で
食事をしていた在住欧米人風の男性が、「写真撮ってあげようか」と声をかけてきました。
で、撮ってくれたのがこの写真↓。


まあ、何て親切な人なんでしょう。「こちらにお住まいなんですか」と聞いてみると、
「そうです。僕はダンサーなんです。一緒にいるのはお母さん。今、姉が来るのを待って
いるんです」という返事。ふぅん。

そうこうしているうちに、そのお姉さんとやらがやって来ました。男の人が「姉だよ」という
ので、「ハァイ」なんて挨拶しました。その女性は、5分(!)で食事を済ませ、「じゃあ」
と言ってまたピューッと帰って行きました。


あとで、これが意外な人であることが判明するんですが、それは後日、、、。




さあ食べよう。これ、ポークの何とか(←また言ってる)。ええ、
メティスで食べたのと同じじゃないかな。これとてもおいしい。



そしてスペアリブ。牛ではなくて、豚です。テリヤキソースに似た、甘さとしょうゆっぽさが
あるタレにつけて焼いています。この味はきっと日本の焼き鳥にインスパイアされていると思う。



バリは本当にいろんな食べものがあるなぁ。ふう。おいしかった!




アマンにピックアップを頼んで、帰りました。




荷物は新しい部屋に移してあるとの事です。さて、部屋はどんなかな??



hiyokoより:ずっと行ってみたかったヌリズワルン。ようやく行かれました。
       そして、そして、そこでサプライズが!!
       やっぱり今回のウブド、導かれて来たんだーって感じがします。
       というより、これもある種のアマンマジックかも!?
         


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