




久しぶりの青空。
雲がほとんどない。
長岡より店に電話したら雲が一杯、でも日差しも時折とのこと。
日差しがあったらタイヤショベルのバケットを向けて乾かして滑り止めを塗ろうと思ったから。
あまりの日差しにサングラスをかけて店に向かった。
でも今日は予約がないので余裕の時間はと考えることもなく夕日が沈むのを見ようと否定できない心の向くままに。
高いところから夕陽を写そう。




関東に雪を降らせる雲が越後三山を写そうと考をダメにした。
峠を越すと越後三山が夕日に映えてるわけだったのに。
山の向こうが生まれた和南津。
もう一つの尾根に隠れた店魚野川。



絶景と思うところを見ても心が騒がなかった。
今日初めての出会いと別れが迫ってたことがあったからだ。
高校に行ってしばらくしたらサッカー部のご飯の依頼。
男子もいるけど女子も。
喜んで食べてるだろうかと、アスリートにあってるだろうかと。
お昼が始まる前にお茶の準備をしてたところに女の子たちが座ってた。
寮生たちだった。
おわー憧れの女子高校生だと言ったら、お茶するというのでラッキーと言った。
昨日修学旅行でパンが売れ残ったからみんな量に持って帰りなと持たせた子たち。
ここに来るのもあと2日という。
心が老いたのかそれでも涙が出そう。
あらためて自己紹介。
そしてなでしこジャパンになってねと依頼。
ピザを焼いてくるから食べてねと約束。


夜のつまみ。
正月の荒巻をねかしておいた。
そして小正月にそれを食べた。
冷蔵庫に入れたのをよく洗って石がまで焼いた。
熟成のうまさ。
子供のころのごちそう鮭。
2年前のホタルイカの干したのが出てきた。
いくらうまみを足してもこの味にはならない。
食べなれたことと記憶がうまさを決める。
だいぶ後悔してたけど、今は食堂をやってて良かったと思う。
自分みたいに感動をする人もいると思う。
その人たちを探すアクションを始めよう。
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