





吹雪がやんでやろうと思ってた雪おろしと薪を掘り出して運び、ほかのこともしようと思うのに仕事を全くやる気が起きない。
雪が締まって固いこと。
次の日体が痛い。
若いのかと思ったら熱のせいだったかもしれない。
ブログを書かないでまた2日間寝ていた。


鼻じが続いてたので血圧が高いのかとも思って韃靼そばを牛乳で割り飲み続けてる。
カレーに松茸を入れてソーメンにかけた。


晴れたけど今日は狐の命日。

ウルイのはね出しを取りに行くとき車にはねられてた。
足腰がダメになって、でも威厳のある武士のようにしっかりした眼差し。
野ネズミなどを獲ってくれただろうに。
狐のことで心が沈んだ。
積雪の高さがマイクロバスの高さを超えてる。
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雪がやむ予報の金曜日。
昨日店が忙しかった、そして学食も忙しかった。
学食のスタッフが対立を始め内心困ったと悩んでた。
元の張本人がいなかったので話を聞いた。
そして自分の今までの対応を話した。
外国人と初めて仕事した人たちのためらい。
朝南から雪が舞ってた。
もうなごりのなごりの雪だ。
雪霧が新雪の世界を移動しながら包んでた。
美しいけどまだ厳しい冬だ。



雪がやんで雪片付けがあったので昼休みが始まる前に店に戻った。
これからお昼が始まる寸前で。
戻るときスタッフの一人が笑顔で礼を言った。
中国人が苦情を言ってた時にあなたのことはこう言った、62歳の彼女にはこういって譲らなかったと。
45年間、この道一筋でやってきた人は大学の教授に匹敵する。
今までの知識を生かしてもらいたいからだ、それが楽しみだ。。
あんたは思いやりがないのか。
礼を言った彼女のことはこう弁護した。
暮れに入院したけどそれは学食のことや自分の生活を一生懸命にやったからだ。
そして日本人のすばらしさを遠慮なく示して気にしないで逆に言ってやれと。
かなり前、みんな気が付かなかったか、ありえないと認識してたのか。
学食でみんなでお茶を飲んでるときつぶやいてたろう。
嬉しそうに家族がまた5人増えたよと。
雨降って地固まる。
まだ寒いけど学食は前以上に笑顔が多かったような気がした。
疲れて昼食も食べずに昼寝した。
夕暮時刻に薪を運んだり除雪をしたり。
薪小屋の雪おろしができなかった。
そして夜のつまみは納豆サラダ、取り持つと野菜の煮物、ヒジキに。
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舞い上がったほこりが降り続けるがごとく雪が降る。
もうやめたらなじだいと言ってみたい衝動に駆られる。
みんな止んでるのにここだけがまだ雪を楽しめる。
なごり雪、イルカ。
22才の別れ。
雪の降る春の年に東京から戻ってきた。
父がきっと田舎には帰らないだろうと東京に出るときつぶやいた言葉に親の思いが隠されていることを知ってたから。
いつでも帰れるさと思ったけど帰れなくなるのは向こうに家族ができ田舎に帰るのを反対されれば帰れないかもしれないと感じてた。
いろんな出会いがあったが心を石のようにして過ごした東京。
青春の思い出。
追いかけてきてくれ人がいたり。
終わりの雪は切なく心が動く。
後ろ髪がはげたのに引かれてる。
若いお客さんが多いので安い牛肉を焼いた。
あのころに帰りたい。
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