褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

映画 ハチ公物語(1987) 飼い主に対する犬の忠実さが悲しい

2010年03月02日 | 映画(は行)
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 去年あのギルバート・グレイブショコラといった作品でおなじみのラッセ・ハルストレム監督HACHI 約束の犬が日本でも公開され、概ね好評だったみだいだ
 最近のアメリカ映画はリメイク作品が多いが、その作品は今回紹介するハチ公物語のリメイク
 実は『HACHI 約束の犬』は劇場で観たかったのだが、結局は観ることはかなわず、DVDで観ようと思ったのだけれど、まぐはリメイクの基になった映画、しかも日本の映画を先に観るのが当然かなと思って、DVDで『ハチ公物語』を観た
 実話として、有名な話だけれど僕は詳しい事は知らなかった犬が死んでしまった飼い主をひたすら待ち続ける話だと思っていたのだが・・・
 この映画を観て1番驚いたのが、石野真子が出演していたこと
 それではストーリーを紹介しよう
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 時代は大正雪が降る中、秋田犬が子犬を産むシーンそんな時、秋田の住人に東京帝国大学の教授である秀次郎(仲代達也)の教え子が秀次郎に秋田犬の赤ちゃんが産まれたことを報告する
 その秋田犬の赤ちゃんは秀次郎(仲代)の娘である千鶴子(石野真子)が、かつてから欲しがっていたこともあり秀次郎(仲代)の家にやって来る
 その犬は前足が八の字に開いていた事からハチと名付けられる
 しかし、ハチが来た日に、秀次郎(仲代)は千鶴子(石野)から妊娠していることを告げられる相手はかつての教え子である森山(柳葉敏郎)だったが、秀次郎(仲代)はショックな感情を押し殺して、一人娘の千鶴子(石野)を森山(柳葉)に嫁がせる
 結局ハチは秀次郎(仲代)が世話をすることになる
 しかし、秀次郎(仲代)はハチを可愛がり、秀次郎(仲代)の出勤時刻には『ハチ』も電車の駅まで見送りに来て、見送った後は自分で家に帰る
 そして秀次郎(仲代)が帰ってくる時間になると『ハチ』は駅まで一匹で迎えに来るのだったそんな秀次郎(仲代)と『ハチ』の関係は、秀次郎(仲代)の急死という形で別れを迎える
 秀次郎(仲代)亡き後の『ハチ』は・・・この後の過酷な運命を背負わされた『ハチ』の一途に主人を想う気持ちは映画を観てください

 それにしても、犬というのは主人に忠実で可愛がれば可愛がるほどなついてくれるのが良いねちなみに僕は秋田犬ではないけれど、バーニーズ・マウンテンドッグを飼っていました
 下記が以前飼っていた犬です

 忠犬ハチ公と言えば、銅像になっているくらい有名だけれど実際に映画で観るとこういう犬の話は悲しいね
 この映画は秋田犬だけれど、つい自分が飼っていた犬とだぶって見えてくるから観ていてちょっと悲しかった
 この映画を観てからHACHI 約束の犬を観ようと思ったけれど、あまりにも可愛そうな話なので観る気が無くなってしまいました
 でも僕の好きな映画監督のラッセ・ハルストレム監督の作品だからいつかは必ず観るけれどね
 そういえば彼の映画で、犬の話も関係のあるマイライフ・アズ・ア・ドッグという映画があったけれど、この映画も結構僕は好きな映画この映画も心暖まる映画なので観て欲しいです

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コメント (2)
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