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既に70歳を超えても、相変わらず軽妙なタッチでラブコメディの傑作を撮り続けるウディ・アレン監督


そして今回はスペインが舞台のラブコメだ

とにかくニューヨークを舞台にした映画においてウディ・アレン監督は大人の恋愛を描いてきた


タイトルから想像できるように、何事にも熱い国であるウディ・アレン監督の軽妙なタッチは果たして活かされるのか

しかし、複雑な三角関係みたいなラブコメディはさすがはウディ・アレン監督だと思わせる




それではストーリーを紹介しよう

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アメリカ人のヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)はスペインに旅行をしに来た

2人は何かと共通点が多いが恋愛に対する価値観がまるで違っていた

ヴィッキー(ホール)は婚約中でもあり、恋愛に対しては慎重


このスペインの旅行の目的もヴィッキー(ホール)は、カタルーニャ地方の研究、論文が目的であり、クリスティーナ(ヨハンソン)は自作の短編映画を撮り終わったことの、息抜きが目的だった

2人はヴィッキー(ホール)の親戚の家に泊まるが、2人は一緒に観にきた画廊に赤い服を着たダンディーな男を見かける

それは妻に刺し殺されそうになり、妻と離婚した画家のアントニオ(バビエル・バルデム)だった

アントニオ(バルデム)はヴィッキー(ホール)とスリスティーナ(ヨハンソン)に近づいた来た



アントニオ(バルデム)とヴィッキー(ホール)とクリスティーナ(ヨハンソン)は夜、オビエドへ嵐の中、ヘリコプターで向かう

早速、アントニオ(バルデム)はクリスティーナ(ヨハンソン)を部屋に連れ込むが、クリスティーナ(ヨハンソン)は体調を壊して寝込んでしまう

次にアントニオ(バルデム)はヴィッキー(ホール)を誘い出そうとするが、恋愛に慎重で婚約中のヴィッキー(ホール)はアントニオ(バルデム)を避けようとするが・・・

ヴィッキー(ホール)は婚約者がスペインで結婚式を挙げたいと言い出し、ヴィッキーは婚約者とスペインで結婚し、新婚旅行も兼ねる事になってしまった


そしてアントニオ(バルデム)とクリスティーナ(ヨハンソン)は、彼の家で同棲することになってしまう

しかも、アントニオ(バルデム)の元妻のマリア(ペネロペ・クルス)がやってきた


最初こそクリスティーナ(ヨハンソン)とマリア(クルス)はお互いを嫌悪していたが、スリスティーナ(ヨハンソン)が趣味でバルセロナの風景、人々を写真で撮っていると、実はその筋のプロであるマリア(クルス)がクリスティーナ(ヨハンソン)にアドバイスする内に次第にお互いの中で友情以上の・・・生まれ、アントニオ(バルデム)とクリスティーナ(ヨハンソン)とマリア(クルス)の奇妙な三人の暮らしが始まる


また婚約者と一緒に居るヴィッキー(ホール)だったが、彼女はアントニオ(バルデム)と過ごした一夜が忘れられずに、しかも親戚の叔母さんに婚約者との結婚を後悔していることがバレて再び、ヴィッキー(ホール)とアントニオ(バルデム)は出会うことになるが・・・この複雑な恋愛模様の続きは映画を観てください

三角関係、同性愛、不倫など盛り込んだ内容的には、実際にこんな事があったら凄い修羅場




しかし、この映画は俳優達が良いね


そして、フロスト×ニクソンに出演していたレベッカ・ホール




ウディ・アレン監督をそんなに観ていない人には豪華キャストであるし、楽しめる映画です



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