褒めまくる映画伝道師のブログ

映画の記事がメイン。自己基準で良かった映画ばかり紹介します。とにかく褒めることがコンセプトです。

映画 バグジー(1991) 実在マフィアの伊達男の夢物語

2010年03月03日 | 映画(は行)
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 僕はマフィア映画は大好きちなみに僕の1番好きな映画は、マフィア映画を代表するゴッドファーザーこの映画はシリーズを通してアメリカにおけるイタリア(シチリア)系の移民の悲しい歴史を感じることがある
 実は僕はアメリカのマフィアについて書かれた本を少し読んだことがある最も有名なマフィアといえば、アンタッチャブルロバート・デ・ニーロが演じたアル・カポネが有名だろう
 しかし、頭脳明晰にしてマフィアの近代化を図った男としてはチャーリー・ルチアーノが最も大物のマフィアである実はこの「チャーリー・ルチアーノ」と仲間であり、歴代マフィアの中で、最もダンディで男前、そして冷酷さを併せ持ち、そして壮大な夢を持った男がベンジャミン・シーゲルである(画像下)

 実は今回紹介するバグジーは、「ベンジャミン・シーゲル」の壮大な夢を持った男の半生を描いた男であるちなみに「ベンジャミン・シーゲル」はユダヤ系マフィアである
 ゴッド・ファーザーがイタリア系マフィアを描いた映画であるが、ユダヤ系マフィアを描いた映画にワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカを思い出す
 アメリカにおけるユダヤ人ゲットーにおいて、少年たちが大人になってマフィアを形成していく姿をジックリと長時間で魅せる傑作ビートルズの名曲イエスタデイが心にしみる
 実はこの『バグジー』と殆ど同時期に製作されたモブスターズ 青春の群像という映画がある実はこの映画が、ある4人組の若者のマフィアの物語
 その4人とは、「チャーリー・ルチアーノ」「ベンジャミン・シーゲル」マイヤー・ランスキーフランク・コステロの4人の若者達がマフィアのとして成長していく若者の姿を描いているちなみにこの映画で「チャーリー・ルチアーノ」の役をクリスチャン・スレーターが演じていたそして「ベンジャミン・シーゲル」は・・・誰が演じていたかわからない
 実はこの『モブスターズ 青春の群像』の後の出来事において「ベンジャミン・シーゲル」の人物の続編が今回紹介するバグジーであると言えるだろう
 ちょうどこの当時、アメリカのマフィアについて書かれていた本を読んでいた時だったので非常に楽しみにして観た映画
 もちろん創作されている部分もあるが、非常に「ベンジャミン・シーゲル」と言う人物をを本で読んだとおり忠実に描かれていた
 このバグジーというタイトルは蔑称で虫けらと言う意味で、「ベンジャミ・シーゲル」のあだ名である
 それではストーリーを紹介しよう
バグジー [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 1930年代において、既にニューヨークを支配下にしていたマイヤー・ランスキー(ベン・キングズレー)は、アメリカ西海岸を支配下にするため、少年の時からの友人であり、同じユダヤ系の人物であり、仲間のベンジャミン・シーゲル(ウォーレン・ベイティ)を派遣する

 ベンジャミン(ベイティ)は、少年時代からの友人であるハリウッドの映画スターとなっているジョージ・ラフトジョー・マンティーニャ)と一緒にハリウッドの撮影所に行く
 そこで、ベンジャミン(ベイティ)は、ヴァージニア・ヒルアネット・ベニング)という名の通称”フラミンゴ”と呼ばれる女優の卵と出会い、2人はたちまち恋に落ちる

 まずベンジャミン(ベイティ)はアメリカ西海岸を支配するために、地元のマフィアであるが不遇的な扱いを受けているミッキー・コーエンハーヴェイ・カイテル)に近づき、彼を利用して西海岸の制覇に乗り出す

 ベンジャミン(ベイティ)は1945年に砂漠地帯のラスヴェガス(当時は砂漠の中継点の役割に過ぎなかった)に車から降り立った途端に、壮大な夢を描いていた
 それは愛するヴァージニア(ベニング)のために、カジノ付きのホテルを建てること
 そしてベンジャミン(ベイティ)は、この計画をマイヤー(キングズレー)に持ち込むマイヤー(キングズレー)もベンジャミン(ベイティ)の案に賛成するが・・・
 しかし、ベンジャミン(ベイティ)がホテル建設に当初予算を100万ドルと見積もっていたが、600万ドルに増えてしまった
 しかも、いつの間にか紛失してしまった300万ドルについて、ベンジャミン(ベイティ)の恋人のヴァージニア(ベニング)に疑いがかけられてしまう

 ようやくラスヴェガスに”フラミンゴホテル”と名付けられたカジノ付きのホテルは開店するが、当時まだ砂漠地帯であったラスヴェガスには客足が遠く・・・続きは映画を観てください

 今やラスベガスと言えば、合法的な賭博場所として世界中から客が訪れ、今や年間100億(?)ドルの単位でお金を落とす街
 ベンジャミン・シーゲルの愛する女のために注いだ600万ドルが今やこんな利益を挙げることになるとは・・・しかし、この現実を彼は知ることなく仲間から殺されることになる。

 この映画は「ベンジャミン・シーゲル」の人物像が巧みに描かれている彼の残忍性、そして次々とハリウッドの無名女優と浮名を流し、そして彼はユダヤ人であるがゆえに、ユダヤ人大量虐殺を行ったヒットラーの盟友ムッソリーニを殺しに、イタリアへ本気で行こうとしたのも本当の話
 そして、さらに映画で彼が自宅でスクリーンで自分自身が話しているシーンが見られるが、これは彼が実際にハリウッドの俳優になりたがっていた事実からくるエピソード実際に上記の画像のように、彼は裏側で残忍性を持っていたが男前であるので、確かにハリウッドスターとして最初からその道を進んでいれば、俳優として活躍していたかもしれない

 「ベンジャミン・シーゲル」という残忍な人間を描いた映画だけれど、内容は暴力的では無く、むしろ「ベンジャミン・シーゲル」と「ヴァージニア・ウルフ」の恋愛ドラマとして見ることが出来る映画
 マフィア映画が好きではないという女性も多いと思うけれど、この映画は特に暴力的な映画でもないし女性にも見て欲しい映画です
 ちなみに監督はナチュラルや、レインマンといった名作を撮っているバリー・レヴィンソン
 最近低迷気味だけれど、まだまだ名作を期待できる監督さんだと思います

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競馬 中山記念反省 大荒れはわかっていてもどの馬が勝つかわからないね

2010年03月03日 | 競馬予想結果
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 それにしても凄い不良馬場だったねあの馬場では馬たちも走るのが大変だしかし、この馬場で1,000M通過が1分0秒9というのはやっぱりハイペースか結果的に先行馬が総崩れだったからね
 そんなことは僕の中山記念の予想で述べたようわかっていたけれど、どの馬がこういう不良馬場が得意かがわかっていなかったのが、大きな反省点だね
 勝った馬と2着だった馬は両方の馬に▲評価していたから、来ても不思議ではないんだけれど3着の馬をノーマークにしているのが、ぼけているとしか言いようがないねこれだけの不良馬場が得意かどうか、わからない馬は今回のメンバーでは多かったけれどそんな中で3着に来たショウワモダンを全くのノーマークとは
 僕の本命馬◎のトウショウウェイブは見せばも無かったから結局は馬券は外れているけれど、不良馬場が得意な馬と知っていたのにノーマークにしていた予想が情けない
 それでは気になった馬のコメントを述べつつ更に反省を
 勝った馬はトーセンクラウンだったけれど、2着に5馬身の大差をつけるブッチギリ
 しかも、馬場の相当悪そうな内から突っ込んで来たところを見ると、相当このような馬場は得意だったんだね
 それにやっぱり中山コースは得意だからねしかも展開も恵まれたからこの馬が勝つ可能性はあると思ってたから▲評価をしていたけれど、こんなに不良馬場が得意だとは思わなかった
 距離は2,000Mぐらいまでかな折り合いが難しい馬だからね中山コースは得意だから中山で走る時は今後も要注意だけれど、展開がこの馬には大きいね今回のレースみたいなハイペースの時は単穴▲評価ぐらいはつけることは出来るけれど、スローペースになりそうなメンバー構成なら、ちょっと×評価ぐらいの印だね

 2着のテイエムアンコールも▲評価をしていたぐらいだから、勝つ可能性は当然考えていた人気を見て驚いたけれど、この馬は人気が12番人気だったんだね確かに新聞では印が少なかったと思っていたけれど、僕は4、5番人気ぐらいだと思っていた
 この馬は去年の夏は強かったレースを見せていたしね前走の小倉大賞典の敗戦は休養明けが原因なのは明らかだからね休養明けを使って今回は状態がアップしているから当然今回は好勝負すると思っていたからね
 この馬に関しては人気が無さ過ぎそれに主戦の浜中ジョッキーが乗っている時は走るこれは新聞の予想屋は大いに反省しないと駄目だろう

 3着に来たのはショウワモダン今回の1番の反省点は前述したけれど、この馬を全くのノーマークにしていたことだね
 この馬は道悪が得意なことはわかっていたのに全くのノーマークにしているのが情けないちなみに僕はどんなレースでも3着ならどの馬にも可能性はあると思って予想するだからこの馬をノーマークにするのもそれなりの理由があって斬るんだけれど、この馬が逃げ馬のイメージが一番にあったそれと距離の1,800Mにも不安があっただからノーマークにしていたけれど、別にこの馬は逃げないといけない馬でも無いし、悪い馬場が得意な事を忘れていた
 だからこの馬の5番人気は、不良馬場が得意だということをみんな知っていたからだね
 しかし、この馬は今後は悪い馬場の時はもちろんだけれど、馬場が良くても単騎で逃げれそうなメンバー構成の時はやっぱり要注意1600Mのレースで逃げれそうなメンバー構成なら怖い馬

 4着のセイクリッドバレーはこの不良馬場はそんなに上手ではないと思う良馬場の方が良いだろうしかし今回は菊花賞以来という休養明けだったけれど、次走から楽しみだねそれと中山コースは得意だと思うもし今回良馬場だったら、『ショウワモダン』には勝っていたね
 
 他に気になった馬は6着のシャドウゲイトだけれど、痛恨過ぎるスタートの出遅れ今回の敗戦はどうしようもないね
 しかし、久しぶりに横典スペシャル(離れた最後方を1頭だけで走る事)が見れて良かった
 この馬は気分で走るタイプだから、あれぐらい離れた後方から走ったのはこの馬の気分を考えて走ったジョッキーの考えだろうこの馬は不良馬場は走るね最後はよく追い込んできたと思う
 この馬も単騎逃げか、馬群にもまれないレースが出来れば、まだまだ走れるかな

 1番人気だったキングストリートは、最内枠を心配したけれど馬群にもまれることなく絶好の位置で走れたと思うしかし、この馬の敗因は馬場だろう良馬場なら見直したい馬

 僕の本命馬のトウショウウェイブも、不良馬場が駄目大外枠が不良馬場の今回は恵まれたかとおもったけれど、これだけ大敗すると駄目だね
 それに『中山金杯』で3着に来たけれど、やっぱり左回りの方が向いている感じがする

今年の成績
 的中率 22戦 5勝17敗 的中率 22.7パーセント
 回収率 135,500円使用 回収181,490円 回収率133.9パーセント

 今週からは弥生賞、チューリップ賞が始まるいよいよGⅠレースに直結するレースが多くなるから、しっかり予想して的中しないといけないちょっと今は好調の波に乗れているけれど、まだ特大級の10万馬券を的中していないからね
 僕にとって春のGⅠレースは儲け時本格的なGⅠレース前にこの調子で今週も的中させたいね
 しかし、今週は楽しみだねチューリップ賞はアパパネ、弥生賞はヴィクトワールピサが出走してくる今年の3歳路線の主役を演じる馬たちは結果だけでなく、レース内容にも注目したいねそして、オーシャンSもキンシャサノキセキが出走してくるこちらも高松宮記念を占う上で重要なレースだからしっかり予想して的中させないといけない

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競馬 阪急杯三連単的中 完璧に読みどおりのレース

2010年03月03日 | 競馬予想結果
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  今回の予想は快心の予想だったと思っているヘッドライナーが最内から逃げて、二番手にビービーガルダンがピッタリ二番手に付けて、その直後の内でエイシンフォワードが脚を矯めて、最後の直線で抜け出すというのは、僕の阪急杯の予想通りの展開そして展開も先行馬有利というのも予想通り
 今回は納得のいく予想が出来て、それが思っていたよりも配当がついていたからこういうのは非常に嬉しいね
 今回も反省する点はないけれど、気になった各馬に付いてコメントを述べます
 勝った馬は僕の本命馬◎のエーシンフォワード競馬の解説者は稽古の動きが悪いと言っていたけれど、僕はそんなに悪いと思わなかっただいぶレースを使われている馬だったし、坂路調教を馬なりで良い感じだと思ったけれどね自信の◎印だったね
 ちょっとスタートは出遅れ気味だったけれど、すぐさまジョッキーが押して行って好位をキープこの時点で2着には来ると思った内枠も良かったし、逃げた馬を深追いしなかったのも良かったねとにかく内枠が今回は良かったこの馬はレースが上手な馬だから、こういう器用なタイプは外枠だと良さが活きない
 この馬を本命に出来たのも内枠ということが1番のポイントだったからねでも力も付けているのも確か次走は高松宮記念だけれど、距離の1,200Mだけれど距離は大丈夫だけれど、芝状態や枠順など運が必要だね
 芝状態で内枠よりも外差しの決まりやすい馬場になると、ちょっと本命には押しづらい部分はあるでもGⅠを勝つチャンスはあるだろう

 2着にはワンカラット普通走ればこれぐらいは走れるね実際この馬には僕は▲評価を挙げていたから、この馬が勝っても不思議ではなかったこの馬は阪神1400Mは最も得意とする舞台今回は4コーナーで上手くトライアンフマーチが外へ逃げて、上手く進路が開いたし、いつも不運なレースが多かったけれど今回は逆に運が良すぎた
 本当はもう少し追い出すのを我慢したかったところだと思う次走は阪神牝馬特別これまた阪神1,400Mコースだから得意の舞台本命級の印が必要かな

 3着にはサンカルロ58キロを背負って厳しい戦いが予想されたけれど、惜しい3着こっちが2着かなと僕の見た目では思ったけれどね
 いつもスタートが悪いから後方からのレースが多いけれど、今回はいつもよりは前でレースを進めることが出来て良かった
 4コーナーでも抜け出してきそうなワンカラットの後ろにつけることが出来たしねしかしこの馬は1,600Mの方がレースはしやすいだろうねちょっと4コーナーでは追いかけるので必死だった部分があった
 でも58キロを背負ってこの内容なら今後に楽しみが持てるね

 4着にはトライアンフマーチが来たけれど、完全にビービーガルダンをマークしたようなレース振り今まで追い込み馬のイメージだったけれど、そんなイメージを完全に払拭したね
 しかし、4コーナーで外に膨らんでワンカラットにちょうど良い進路を開けてしまったのはどうしたのかな左回りの方が良いタイプなのかもしれないけれど、去年は皐月賞でも2着に来たりしているぐらいだからねあの4コーナーの回り方はもったいなかったそれでも、最近は安定して走れるようになってきているから今後も楽しみ

 他に気になった馬はビービーガルダンだけれど、見ていてこの馬が勝つかなと思っていたら、直線で意外な失速休養明けだったとはいえ、それほど休み明けは苦にしない馬だから意外なほどの失速ぶりしかし、これが休み明けの難しさかな
 次走は高松宮記念に行くみたいだけれど、去年が案外な内容だっただけに左回りの不安がある
 今回は休養明けで馬体重が減っていたぐらいだから、それほど上積みを見込めそうに無いから、恐らく人気になると思うけれど不安な要素が多いね
 しかし、時々この馬はポカがあるからね次走は走られても不思議では無いけれど
 今回は本当に快心の予想だった少しビービーガルダンの1着にして買った馬券代が余分だったのが、反省するべき材料かな

今年の成績
 的中率 21戦 5勝16敗 的中率 23.8パーセント
 回収率 128,300円使用 回収181,490円 回収率141.5パーセント

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競馬 アーリントンC三連単的中 軸の固いレースは的中させないとね

2010年03月03日 | 競馬予想結果
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 今回はレベル的に非常に疑問符?の付くレースだということはアーリントンCの予想でも述べた通りでもザタイキが2着に負けると思わなかったけれど、この馬の1着固定のみにしなくて良かった
 油断したらいけないということを改めて感じたレースしかし、こういう軸の固いレースは今後もしっかり的中させないとね
 特にいずれにしろスローペースになると思ったし、そのことを考えたレース予想が出来たから▲◎△の予想の順番で的中したけれど、快心の予想だったと言えるんじゃないかねそれではレースを振り返りつつ気になった馬のコメントを述べよう

 勝ったのはコスモセンサー予想でも述べたとおり、去年の京王杯2歳Sはレベルの高いレースのようだね
 そのレースで5着に食い込んだコスモセンサーは強かったということじゃないかな
 今回は5番人気だったけれど、確かにその『京王杯2歳S』以来の出走は間隔がだいぶ開いているけれど、こういう本当の実力がわからない馬ならあっさり勝たれても不思議では無いからね
 今回は逃げて勝ったけれど、展開もこの馬に向いたねしっかり逃げてラスト3ハロンを35.2秒でまとめたから、実力よりも展開が向いた勝利だと思った方が良いと思うどうもこの馬のローテーションは次走はニュージーランドTからNHKマイルというパターンのようだGⅠ級の馬とは思わないけれど、次走の『ニュージーランドT』は中山の1,600Mだから、出走メンバーや枠順によっては上位争いできるだろう

 2着には僕の本命のザタイキが、ちょっとだけひやりとした2着
 観ていて最初は良い感じかなと思ったけれど、直線に向いてから意外に反応が悪かったこれまでの2連勝のレースを観た感じでは、追い出してからの切れ味があったけれど、今回は追い出してもちょっともたついた感じで、ちょっと意外な感じも受けたスローペースで前に居た馬も楽をしていたから、そういう印象を受けたのかもしれないけれどね確かに前半は折り合いを欠きそうなシーンも見られてけれど、距離はまだ延びても大丈夫だと思う1,000M通過が59.6秒の中距離並みの流れだったからねしかも、前半3ハロンが36.2秒なら折り合いを欠きそうになるのも仕方ないだろう
 でも今回のレースを見た感じではGⅠ級の馬ではないしかし、レースセンスは良いから皐月賞なら好勝負できそうだけれど・・・しかしこの馬は次走のローテーションが未定賞金的に皐月賞も出走できそうだけれど

 3着にはレトが来た僕の予想ではこの馬が逃げると思ったけれどねだからある程度高い評価を付けられたもしこの馬が完全な差し馬だったら斬っているかもしれない
 だけど、このレベルの低いメンバーならこの馬でも3着に来れるというのが、結論じゃないかな今回のレースで3着に来たからといって、次走に高い評価を挙げることは無い今後も重賞に出走してくるようなら3着にマークするだけで良いかもしれないね

 4着にはフラガラッハが来たそれにしてもスタートで痛恨の出遅れ恐らくジョッキーがある程度差を詰めようとしたら折り合いを完全に欠いてしまって、見た目は究極の捲くりに見えたのじゃないかなそういう意味では、あのレース振りで4コーナーで先頭に立つ勢いのレースで強い所を見せた
 確かに前走の京成杯でも、スローペースを大外へ回すというレースだったけれど良い脚を使っていたからこの馬は次走以降は楽しみだね
 今回のレースでもスタートをしっかり決めていたら、もしかしたら勝っていたかもまだこの馬にはわからない能力があるね
 後は気になった馬はいないね4番人気のペガサスヒルズは、僕はノーマーク何でこの馬がそんなに人気していたのかわかりません

今年の成績
 的中率 20戦 4勝16敗 的中率 20.0パーセント
 回収率 121,500円使用 回収132,850円 回収率109.3パーセント

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