週末がやってきました。
木曜日、金曜日は風が強くて大荒れの天気だったようです。
土曜日までは波やうねりが残りそうですが、その後は少しマシになりそうです。
5日土曜日は禁漁日なので、6日日曜日が本命、
実は7日月曜日も休みを取っていて、その気になれば連浮き可能です。
それ以上に、6日は夕まづめまで投げ倒す事が可能です。
波はまずまず弱そうですが、少し風が強そうですね。
荒れ後の爆釣が期待できるかも・・・。
先日、キャスティング八千代店から入電がありました。
「お預かりしていたロッドの修理が終わっています」
そう、約2ヶ月前に入院したメインロッド、
MCワークスNB583SSとBlueSniper80/5の修理が完了したのです。
早速本日引き取りに行ってきました。
久々のご対面です。
MCワークス583SSは2番(上から3番目)のガイドがスポッと外れてしまいましたが、
綺麗に直りました。
古いガイドをそのまま使えたので、修理代は税抜1500円。
Blue Sniper80/5は手元側の大きなガイド2つがトラブルで外れかけてしまいましたが、
これも完璧に修理されています。
こちらは修理代が税抜5200円。ガイドを新調したかどうか未確認です。
10000~15000円を覚悟していたので、税込6700円弱はちょっと嬉しい想定内です。
それとは別に、ほとんど使わないのに小物ロッドをボートに持ち込む事があるのですが、
前回の釣行でそのリールである14カルディア3012Hのハンドルがなくなってしまいました。
ちなみにこの小物ロッド(キス竿)は、サビキやひとつテンヤを試すためのものです。
コマセは持っていないので、ほぼ無意味なんですが…。
実は前から何度も、使いもしていないのにハンドルが外れて落ちるトラブルが連発していたのですが、
いままではハンドルがボートの中に落ちて事無きを得ていました。
前回に限り、何かに当たって落ちる方向が変わったのか、
チューブの上に落ちて海へ…、という経路を辿ったようです。
正確には、岸に戻ってから無い事に気付きました。
そもそも、一度も使わないでロッドスタンドに立てていただけなのに、
振動でハンドルが毎回外れることこそ問題だと思うのですが、
ハンドルがなければ再現性もないため、クレーム提起も出来ません。
仕方ないので純正品を注文しました。
これはすぐに入荷しました。
けっこう高額ですね。
あ、こちらは日本橋店に注文したので、ロッド修理の店とは違います。
とりあえず復活できました。
はめてみたところ、これが自然に外れてしまうとはちょっと思えないくらいしっかり絞まります。
ただ、前にも何回も確認して、それでも外れて落ちてしまったので、
海に落ちない場所において外れないか実証してみなければなりません。
万が一、やっぱり外れたということになれば、欠陥品=クレームですね。
ついでにいくつか買い物もしてきました。
釣れないのは道具のせいではない、とはいえ、出来る事をやってみます。
特に今回はこのフックを試してみたくてチョイス。
Shaut!のカーブポイントトレブルフックです。
フックの先端がやや内向きにカーブしているのか特徴で、
フックアウトの減少とプラグのフックによる傷つきを軽減する効果があるそうです。
別注ヒラマサ190Fに3/0サイズをつけてみた図です。
光沢ありなので綺麗に光っています。
まあ、前回釣行のようにノーチェイスじゃ意味がないんですがね。
プラグの傷の軽減を謳ってはいますが、その効果は実際に使ってみないとわかりませんね。
たぶん、多少効果あり程度だと思います。
というわけで、準備が完了しました。
外房、待っていろよ!
それではまた おやすみなさい