大友亀太郎像は「おおともかめたろう ぞう」と読むのだろう(追記あり) 2008年12月16日 21時28分15秒 | 街角と道端のアート (※2017年12月、少し追記しました) 大友亀太郎=天保5年(1834)-明治30年(1897)=は、開拓使よりも一足早く札幌に入植し、現在の創成川の前身である「大友堀」を掘削するなど、札幌開拓の祖のひとりとなった人です。 現在の東区の生みの親といえるでしょう。 (元町、丘珠など、現在の東区の大部分は、1955年に札幌市と合併するまで、札幌村という別の自治体でした) この大友亀太郎の . . . 本文を読む