(承前)
2006年以来実に18年ぶりに越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」のため新潟県を訪れています。
このカテゴリーに記事を追加するのも久しぶりです。
06年は、帯広の現代美術家・池田緑さんが出品作家でした。
「ヤナイさん、来ませんか」
と言われ
女満別→羽田→大宮
→十日町(越後妻有アートトリエンナーレ)
→松代(同)→東京→札幌
という旅程でした。
十日町に着いたその足で、観光協会に足を運んで市内のビジネスホテルに宿を確保し、当日の朝にトリエンナーレのツアーバスを予約して乗り込むという、いまにして思えば、牧歌的というか出たとこ勝負というか怖いものなしというか、よくぞそんな流儀で旅をしていたものです。
いきなり当日の宿を確保したという話を妻にしたら
「蛭子さん方式だね」
と笑っていました(テレビ番組の「路線バスの旅」のことらしい)。
いまでは、予約なしにバスに乗るとか、考えられません。
今回は宿もレンタカーも事前にネットで予約しています。
おおからだったのは筆者だけではありません。
バスツアーのこへび隊(ボランティア)も、口コミで評判が良い作品をルートに追加したり、この先にある作品に立ち寄るかどうかを乗客の多数決で決めたり、柔軟でした。
いまは、バスツアーのルートはガイドブックに載っていますしね。料金も当時から比べるとかなり高くなっています。
そういえば「大地の芸術祭」という呼び名もなかったんじゃないかな。
今年に入ってからあちこちに出かけており、ブログの記事更新が遅れまくっています。
(遅れているのはいまに始まったことではありませんが)
8月の夏休み(落石計画など)のシリーズも途中です。
さらに
・3月の京都行き
・6月の大阪行き
については、ブログの執筆に着手すらしていません。
あそびまわっている場合じゃないと自分でも思うんですが…。
2006年以来実に18年ぶりに越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」のため新潟県を訪れています。
このカテゴリーに記事を追加するのも久しぶりです。
06年は、帯広の現代美術家・池田緑さんが出品作家でした。
「ヤナイさん、来ませんか」
と言われ
女満別→羽田→大宮
→十日町(越後妻有アートトリエンナーレ)
→松代(同)→東京→札幌
という旅程でした。
十日町に着いたその足で、観光協会に足を運んで市内のビジネスホテルに宿を確保し、当日の朝にトリエンナーレのツアーバスを予約して乗り込むという、いまにして思えば、牧歌的というか出たとこ勝負というか怖いものなしというか、よくぞそんな流儀で旅をしていたものです。
夜は夜で、行き当たりばったりに居酒屋に入り、郷土料理を味わいながら、たまたまとなりにすわった人と歓談していました。
いきなり当日の宿を確保したという話を妻にしたら
「蛭子さん方式だね」
と笑っていました(テレビ番組の「路線バスの旅」のことらしい)。
いまでは、予約なしにバスに乗るとか、考えられません。
今回は宿もレンタカーも事前にネットで予約しています。
おおからだったのは筆者だけではありません。
バスツアーのこへび隊(ボランティア)も、口コミで評判が良い作品をルートに追加したり、この先にある作品に立ち寄るかどうかを乗客の多数決で決めたり、柔軟でした。
いまは、バスツアーのルートはガイドブックに載っていますしね。料金も当時から比べるとかなり高くなっています。
そういえば「大地の芸術祭」という呼び名もなかったんじゃないかな。
今年に入ってからあちこちに出かけており、ブログの記事更新が遅れまくっています。
(遅れているのはいまに始まったことではありませんが)
8月の夏休み(落石計画など)のシリーズも途中です。
さらに
・3月の京都行き
・6月の大阪行き
については、ブログの執筆に着手すらしていません。
あそびまわっている場合じゃないと自分でも思うんですが…。
(この項続く)
新潟に行ってましたか。私も新潟は好きな街で(目的が大分違いそうですが)、記事を楽しみにしています。
それにしても夏休みの時期も終わったというのに宿題の積み残し(京都、大阪)が多すぎるのではないでしょうか。
こっちもあまり期待せずに待ってます。
全体的に、ブログを書く速度が落ちています。
リンクを貼ったりする作業が年とともに増えてきているのも一因ですが、それだけではないですね…
飛び回っているときは昔と同じなのですが、帰ってくると疲れてなかなか筆が進まないのはやはり年のせいだと思います。