さて、今日はまた・・・小雨の降り続く肌寒い一日になった・・。全く・・・体調管理が難しくて・・・やはり・・水ばなが流れ出て困る毎日・・・。
昨日は「レオナルドダビンチ・デー」だったが、今日、4月16日は「チャップリン・デー」なのだという・・・。1889(明治22)年のこの日、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。

口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作ったというのだが、団塊の世代の私には・・うっすらとしか記憶がない・・・。だから・・どうだと言われても・・わからない。

一方、こちらは年代こそ古いのだが有名な言葉。「ボーイズビーアンビシャスデー」。1877(明治10)年のこの日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去った。

中学生だかのころに習った英語で・・・わくわくしながら連呼したものだった。誰もが一度は通る熱病の時期かも知れない・・。
『青年よ、大志を抱け!それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるために大志を抱け』

W・S・クラーク (アメリカの教育者・マサチューセッツ農科大学学長/札幌農学校教頭)の有名な言葉である。

ついでに今日は「女子マラソンの日」でもある。1978(昭和53)年のこの日、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれた。しかし、その時の参加者はわずかに49人だったという・・・。女子マラソンって、そんなに新しいスポーツだったのか・・。
また、「国民年金法公布記念日」でもあるらしい。1959(昭和34)年のこの日、「国民年金法」が公布されたのだという。
それから・・今日は「康成忌」小説家・川端康成[かわばたやすなり]の1972(昭和47)年の忌日。川端 康成(かわばた やすなり、1899年〈明治32年〉6月14日 - 1972年〈昭和47年〉4月16日)は日本の小説家。
大阪府大阪市北区此花町(現在の天神橋付近)生れ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表として活躍。『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』『古都』など日本の美を表現した作品を発表し、1968年(昭和43年)に日本人初のノーベル文学賞を受賞した。


1972年(昭和47年)、門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺した。
それはさておいてだ・・。今日は雨なもので何もできず、どこにも行けずで・・、仕方がないもので、仏生山に行ってきた。仏生山には浄土宗のお寺、「仏生山来迎院法然寺」という立派なお寺がある。江戸時代の高松藩松平家の菩提寺で、代々藩主のお墓がある場所。そこに五重塔が建設されているというので行ったのだが、白いネットで覆われていて全く何も見えない・・。
そこで・・「竜雲うどん」に寄っておうどんを食べた。

ここも最近、リニューアルされて立派な一般店になって高級感が漂うようになった。以前には食券方式の簡易な、うどん店という雰囲気だったのだけれど。

だから・・お箸も使い捨ての割り箸ではなくて、塗りのお箸で、しかも、箸置きまでがセットになっている。

で、「ちくわ天うどん」を注文したのだけれど、聞いてれば・・「和風中華そば」を注文する人が多い。うどん屋さんで中華そばを食べるんかなぁ・・と思った。

これがその・・ちくわ天うどん・・。ちくわの天ぷらだけじゃなうて、タケノコの天ぷらも入っていた。で、感想なんだけれど・・麺がやわらかいの・・。やわらかいけれどべちゃべちゃはしないんだけれど、なんか妙な感触。上品な柔らかさっていうんだろうか。でも、さぬきうどんにしては頼りない柔らかさ・・・。女性やお年寄りにはやさしいのかも・・・。
じゃぁ、明日は塩飽本島へ行ってくるので、また、来週に会えるといいね。
昨日は「レオナルドダビンチ・デー」だったが、今日、4月16日は「チャップリン・デー」なのだという・・・。1889(明治22)年のこの日、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。



口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作ったというのだが、団塊の世代の私には・・うっすらとしか記憶がない・・・。だから・・どうだと言われても・・わからない。

一方、こちらは年代こそ古いのだが有名な言葉。「ボーイズビーアンビシャスデー」。1877(明治10)年のこの日、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去った。

中学生だかのころに習った英語で・・・わくわくしながら連呼したものだった。誰もが一度は通る熱病の時期かも知れない・・。
『青年よ、大志を抱け!それは金銭に対してでも、自己の利益に対してでもなく、また世の人間が名声と呼ぶあのむなしいものに対してでもない。人間が人間として備えていなければならぬ、あらゆることをなし遂げるために大志を抱け』

W・S・クラーク (アメリカの教育者・マサチューセッツ農科大学学長/札幌農学校教頭)の有名な言葉である。

ついでに今日は「女子マラソンの日」でもある。1978(昭和53)年のこの日、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれた。しかし、その時の参加者はわずかに49人だったという・・・。女子マラソンって、そんなに新しいスポーツだったのか・・。
また、「国民年金法公布記念日」でもあるらしい。1959(昭和34)年のこの日、「国民年金法」が公布されたのだという。

それから・・今日は「康成忌」小説家・川端康成[かわばたやすなり]の1972(昭和47)年の忌日。川端 康成(かわばた やすなり、1899年〈明治32年〉6月14日 - 1972年〈昭和47年〉4月16日)は日本の小説家。
大阪府大阪市北区此花町(現在の天神橋付近)生れ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表として活躍。『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』『古都』など日本の美を表現した作品を発表し、1968年(昭和43年)に日本人初のノーベル文学賞を受賞した。



1972年(昭和47年)、門下の三島由紀夫の割腹自殺等による強度の精神的動揺から、ガス自殺した。
それはさておいてだ・・。今日は雨なもので何もできず、どこにも行けずで・・、仕方がないもので、仏生山に行ってきた。仏生山には浄土宗のお寺、「仏生山来迎院法然寺」という立派なお寺がある。江戸時代の高松藩松平家の菩提寺で、代々藩主のお墓がある場所。そこに五重塔が建設されているというので行ったのだが、白いネットで覆われていて全く何も見えない・・。
そこで・・「竜雲うどん」に寄っておうどんを食べた。

ここも最近、リニューアルされて立派な一般店になって高級感が漂うようになった。以前には食券方式の簡易な、うどん店という雰囲気だったのだけれど。

だから・・お箸も使い捨ての割り箸ではなくて、塗りのお箸で、しかも、箸置きまでがセットになっている。

で、「ちくわ天うどん」を注文したのだけれど、聞いてれば・・「和風中華そば」を注文する人が多い。うどん屋さんで中華そばを食べるんかなぁ・・と思った。

これがその・・ちくわ天うどん・・。ちくわの天ぷらだけじゃなうて、タケノコの天ぷらも入っていた。で、感想なんだけれど・・麺がやわらかいの・・。やわらかいけれどべちゃべちゃはしないんだけれど、なんか妙な感触。上品な柔らかさっていうんだろうか。でも、さぬきうどんにしては頼りない柔らかさ・・・。女性やお年寄りにはやさしいのかも・・・。
じゃぁ、明日は塩飽本島へ行ってくるので、また、来週に会えるといいね。