まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

横須賀市浦賀の旅:四月25日(日曜日)

2010年04月25日 | 歴史
 さて・・、日曜日の朝には、各自、チェックアウトして八時にロビーに集合。皆さんは最終日。天候は土曜も日曜もよく晴れていい天気。でも、朝方の空気は冷たい・・。

 

 で、宿舎前で記念撮影・・。これでも子孫の会のごく一部。横須賀とか横浜で宿泊した人もいるらしい・・・。

 で、朝食はいつもの宴会場の梅本さん。この梅本といううなぎ屋さんは、あの、勝海舟がのれんをくぐったといううなぎ屋さんなのだとか。だから、こういうメンバーが集まるものらしい・・。

 

 宿舎は日曜日は朝食がないので、ここに特別にお願いしたものらしい・・・。

 で、またまた・・記念撮影。

 

 で、午前中は、咸臨丸子孫の会事務局長の小杉さんの講演会で「咸臨丸の歴史」。午後からは郷土史家の山本さんの講演会で、「150年前の浦賀」。

 その合間の昼食でも生ビールとおうどん・・。

 

 ま、お世辞にもおいしいとはいえないけれど、やはりおうどんがないと落ち着かない。その合間に、いろんな展示やフリーマーケット、艦船ウォッチングのを楽しむ・・。

 

 海上保安庁の「たかとり」や海上自衛隊の掃海艇「つのしま」などの一般公開も行われた。これがジャパン・コースト・ガードのたかとり。巡視船兼消防艇。排水量は600トン。

 

 これが掃海艇の「つのしま」の前部機銃座。これで威嚇発砲するらしい。掃海艇というのは機雷を除去する作業船。ここに装備されている双眼鏡がすごい。数キロ離れている人の顔がはっきりと見える。さすが業務用というか軍事用はすごい・・・。みんなが驚いていた・・・。

 

 これがブリッジの操船卓。ここで艦を操船する。つのしまの排水量は510トンで木造艦。鉄鋼船だと機雷が反応して沈没してしまうからだ。全長は54m、全幅9.4m。前にあった機銃は20mm機関砲。

 

 艦船ウォッチングを楽しんだ後は講演会を聞き、その後は片付けモードに入る。

 

 この掲示してあるものを、観客がいなくなれば即座に外し、それをケースに詰めて、民さんに挨拶して・・・、解散・・・。おつかれさまでした・・・。

 私は弟の家に向かい、その夜は弟の家で宴会・・・。朝の一時半まで飲んでおりました・・。

じゃぁ、また。

 

野遊びの 続きのように 船に乗り

2010年04月25日 | 歴史
かもめの水兵さん - 近藤圭子


 ということで、今日も「咸臨丸フェスティバル」が行われる。

 場所は住友重機械工業(株)浦賀工場内をメイン会場にして、浦賀港その周辺の地域など。ここは咸臨丸がアメリカのサンフランシスコへと出発した地点。

 

 イベントの内容も盛りだくさんで、「水恋乞いレース」という水運び競争、模擬店、フリーマーケット、屋台の出店、浦賀港一週スタンプラリー、浦賀○×クイズ、よこすかカレーの即売、浦賀ギャラリー、 浦賀屯営跡の碑一般公開、艦船ウォッチ、150年前の歴史・文化展示会、友好国・有効市町村交流展示会、咸臨丸の歴史についての講演会、昔の浦賀の講演会、音楽演奏会、浦賀史跡案内、巡視船体験航海(これは外れた)、ヨットクルー体験(これはパスした)、浦賀の渡し「愛宕丸」無料乗船、海上保安庁PRブース、海上自衛隊PRブース、・・・・覚えられないほどのイベントが目白押し。

 

 ま、実行委員会から送られてきた文書を片手に講演会とか歴史展示とか・・艦船ウォッチとか史跡巡りとからは興味があるかな・・。

 

 最初は・・・。だから、どこに行けばいいのかと思ったのだけれど、ようやく事情が飲み込めるようになってきた。町全体のイメージが見えてきたように思う・・。

 

 でも、少しばかり・・疲れも出てきたような時期かも知れないね・・。日頃の運動不足がこたえる時期なのかも・・・。
  
 

 ま、咸臨丸子孫の会ほかの講演や咸臨丸に関する展示などを見るだけでも、けっこう情報量が多くて・・・やや、知恵熱が出るような気もするし・・。

 そんなんで、25日も浦賀の街を楽しんできますね。

 

じゃぁ、また、来週に会えるといいね。
 

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