ひなたぼっこ爺の写真館

 (感動の記録)

土岐川ウォッチング-3

2013年12月10日 | 野鳥

 今回は白鷺の登場。
身近に見られる白鷺にはダイサギ、チュウサギとコサギが代表であるが今回はチュウサギを掲載。
 しかし、このチュウサギとダイサギの区別は素人の私にとっては大変難しいのである。
まず、チュウサギと思われる写真を掲載する。(黒い鳥はカワウ)

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上の二枚を見ても一羽だけ少し大きいのがいる。個体差なのか迷うところである。
左の二羽をアップで見ると

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チュウサギの特徴である嘴 が短いこと、眼下に入る口角の切れ込みが眼の真下で止まっているように見える。

さらに、大きい他のショットを見ると

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チュウサギだと確信する。

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そんなわけで、ダイサギとの区別には単独で見ていると間違えやすい鳥である。分類はほどほどにして飛んでいる姿を追い求めた。

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上の写真、真ん中の小さいサギ、嘴が黒く足の指が黄色いサギはコサギ。あとはチュウサギと思われる。

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飛んでいるサギを撮るのも結構骨が折れる。

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土岐川ウォッチング-2

2013年12月10日 | 野鳥
 

今回はアオサギの飛翔姿を狙ってみたがなかなかタイミングが合わない。
かなり離れたところから狙うのだが警戒心が非常に強く近づく前に逃げられ撮り損ないの連発。
まずは川の中央の石で休んでいるアオサギを狙う。

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ゆったりと休んでいたアオサギがそわそわし始めいよいよ飛ぶか。
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何とか飛ぶところをとらえた。
下は対岸の枝に別のアオサギが止まろうとしたところ。

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バックのぼろくそが鬱陶しいがご勘弁を。
下はそこから飛び立つところ。

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背景がスッキリしていればと悔やまれる写真である。
次回は白鷺を掲載します。

今回の作品は家内との連係プレーでの成果である。

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