
それでも今朝は昨日見たソラマメについたアブラムシの駆除をするために、畑に出なくてはいけませんでした。


私の使うカリ石ケン液であれ農薬であれ、ソラマメについたアブラムシに駆除剤を撒布する場合は、アブラムシがついている芽先に撒かないと効果が無いのですが、今日のような南からの大風の日は芽先が北側に向かってなびいてしまいますので、風下の北側に回らないと効果的な撒布になりません。
しかし、風下から風上に向かう形で薬剤を撒布すると風上からの強風に押し戻された薬剤を体に浴びてしまうことになります。
家庭菜園で使う農薬に人を死に至らしめるようなものはありませんが、それを体に浴びるのは当然気持ちの良いものではありません。
しかし農薬ではない無害の石ケン液なら、このような強風の中でも不安を感じることなく、アブラムシの駆除剤として撒布が出来るのです。
-強風が野菜に与える数々の被害-





今朝の巡回では、強風にちぎられたソラマメの葉や根元に近いところから折られた茎を何本も見ています。
ジャガイモはまだ背丈が低いのでそう大きな被害は出ていない筈ですが、明日畑に出るのが怖いです。
全体に見て莢付きはそう多くもありませんが、株の高さが1メートルくらいなので、収穫作業は昨年より楽だと思っています。

昨年は一番早蒔きにした株が私の背丈(176センチ)を超えて、周囲がジャングル状態になってしまいました。
今シーズンは実験も兼ねていますが、その失敗経験から3週間くらい遅蒔きにしています。
-播種期間の比較-
昨シーズン:10月12日~11月28日
今シーズン:11月3日~12月23日





昨年は一番早蒔きにした株が私の背丈(176センチ)を超えて、周囲がジャングル状態になってしまいました。
今シーズンは実験も兼ねていますが、その失敗経験から3週間くらい遅蒔きにしています。
-播種期間の比較-
昨シーズン:10月12日~11月28日
今シーズン:11月3日~12月23日
ケアマネと看護師の勧めで導入したエアマットと高栄養食(流動食)は効果が出ています。
今は折り合いをつけることだけでしかありませんが、きっとその中でも人生の喜びを見出すことは出来るのでしょう。
テレビから溢れるニュースが、図らずも私達の目を外に向けさせてくれます。
今が望む家族の形ではなかったにしても、日本の復興をその目で見るまでは生きていたいのです。
きっと親父もそう思っていることでしょう。
今は折り合いをつけることだけでしかありませんが、きっとその中でも人生の喜びを見出すことは出来るのでしょう。
テレビから溢れるニュースが、図らずも私達の目を外に向けさせてくれます。
今が望む家族の形ではなかったにしても、日本の復興をその目で見るまでは生きていたいのです。
きっと親父もそう思っていることでしょう。
分かり難いですが、透明なアクリルの箱に入っています。
箱は前が開いて上が蓋状になっていて、風よけと保温の二つの効果があり、昼間は上の蓋を外しておきます。

-スイカ予定地-

スイカ苗は15本入手してありますが、もう5本くらい追加で購入しても大丈夫かも知れません。
そうなれば、何とか野の花の家に寄付するスイカが途切れないで済みますので。
箱は前が開いて上が蓋状になっていて、風よけと保温の二つの効果があり、昼間は上の蓋を外しておきます。

-スイカ予定地-




スイカ苗は15本入手してありますが、もう5本くらい追加で購入しても大丈夫かも知れません。
そうなれば、何とか野の花の家に寄付するスイカが途切れないで済みますので。
昨年の初夏に収穫したキタアカリです。
同じものは2月20日に植え付けてありますので、約2ヶ月遅れの植え付けです。
収穫してから10ヶ月後の植え付けとなりますが、実験ながら収穫日の目標は2ヶ月後で、どんな結果になるか楽しみです。
同じものは2月20日に植え付けてありますので、約2ヶ月遅れの植え付けです。
収穫してから10ヶ月後の植え付けとなりますが、実験ながら収穫日の目標は2ヶ月後で、どんな結果になるか楽しみです。
