きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

里の桜に誘われて

2010-04-04 | 釣り

やっと東京でも桜が満開になりました。

040301 (渓は水量が多くて釣りは厳しい)

桜の花を見るとなぜか釣りに行きたくなります。
そんな訳で、4月3日(土)、山梨の渓に出かけて来ました。
途中の里の桜は満開で綺麗でしが、早々に渓に向かい、到着して、水が多くて、ちょっとがっかりです。この水量では、渓を渡るのも一苦労、釣り上がるのは厳しそうです。
早々に釣りをしてみましたが、アマゴも岩魚も毛鉤に食いついてくれません。
1度だけ、ゆるめの流れに毛鉤を流すとアマゴが、顔を出しましたが、毛鉤にはかかりませんでした。
今日のお昼は、カップ麺のうどんですが、渓で食べるとなかなかのご馳走です。
気温はそれほど低く無くて、寒く無かったですが、渓の水は冷たくて、おまけに水量も多いですから、釣りはちょっと無理かもしれません。
お昼の後もしばらく場所を変えたりして、釣りをしましたが、温泉にでも入って花見でもした方が良いかななんて思えて来ます。
そんな訳で、山から下りて、里の神社で桜をしばし観賞しました。

040302 (麓の神社の桜も満開)

桜って、本当に綺麗ですね。

040303 (桜の花って本当に綺麗ですね)

丘に登ってみるとあっちこっちで桜の花が咲いています。今の花の咲く季節だから良くわかりますが、桜の木って沢山ありますね。日本人って、やっぱり桜が好きなのですね。
温泉にも、ゆっくり浸かってのんびりしました。
また、今度は、もう少し標高の高い所の山桜が咲く頃に釣りに行って来ようかな。

コメント (8)
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