2019年5月25日(土)
浄法寺山下山後、山ランのポイントアップを目指して安直に登れる山頂を目指す。
刈安山(548m)
福井県あわら市と石川県加賀市の境界にある山で山頂まで車道が通じており車で登ることができた。ただ、現在福井県のあわら市側は林道の拡幅工事中で通行止め。工事期間は福井県やあわら市のHPで確認できた。このため現在の取付きは石川県加賀市側からに限られる。山中温泉の栢野から舗装された林道を登った。山頂には神社があり大きな展望台があった。430Mhz・FMで福井市移動のJP3OZE局と交信することができた。
山頂の展望台
神社横の刈安山三角点
展望台から
錦城山(65m)
加賀市大聖寺町にある低山。戦国時代の城跡で多くの遺構を残している。山の東麓にある小学校サイドに公園の駐車場がありここに車を停めた。そこから城跡への道が伸びている。登山口には「大聖寺城跡」のリーフレットもおかれていた。山内は何となく薄暗くあまり訪れる人も多くないような感じがした。本丸目指して登ったが、山頂はもう少し南側だったかも知れない。VUでは入感がなく、蚊が寄って来る本丸跡で7mhzのアンテナを張りCWで京都府南丹市移動のJR4CZM局と交信し急いで下山した。
登山口の案内、立派なリーフレットがおかれていた
本丸目指して登った
このルートで唯一の展望
本丸下の東屋、なんとなく荒れた感じ
錦城山、65mと読めた
大山(86m)
錦城山の北東にある。山頂にNTTドコモの中継局アンテナが立っており山頂まで車で行くことができた。途中の道は草が茂っていて車がやっと通れるような感じだったが、アンテナ前には広いスペースがあった。7Mhz・CWで何かのコンテストに参加しているロシアのRC0CBとナンバーを交換した。
山頂の携帯基地局
途中の道は狭かったが山頂スペースは広い
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