Reflections

時のかけらたち

台風が近づく中でのお墓参り ・・・ visiting grave during the typhoon approaching us

2014-10-07 23:58:29 | a day in the life
10月5日の朝、義理の姉夫婦が大阪からキャンピンクカーで東京にやってきました。
80歳を超えた若いカップルです。主人が亡くなる前にも会いに来てくださいましたが、
高齢なので葬儀や法事にはお見えにならなかったけれど、同じように出席できなかった義理の姉の
お墓参りと合わせて遥かやってきてくださいました。

途中諏訪の方を通ってきて、2泊されたようです。多磨霊園から群馬の義理の姉のお墓参りをした後
栃木のお友達を訪ねるというスケジュールでした。少し前までは夏はキャンピング・カーで
北海道に数か月滞在されていました。姪からはキャンピングカーでの旅行はこれで最後ねと
言われているとか・・
義理兄は「明日がある」を変え歌で、歌いながら車を運転していました。
老人にも明日があると・・・
映画の話になると電話でも止まらなくなり、「エデンの東」がベストで、以前ニューシネマパラダイスの話しや
本の話しだと「夜と霧」とか・・・
若い頃に結核で一人療養していたことがあるという、苦労をされた方ですが
すごく明るいのです。

多磨霊園でも、群馬のお墓でも亡くなった人たちもすごく喜んでくれたことを感じました。
残された兄や姪たちにとっても。




群馬に着いたのですが、家の前でどこかわからないと電話をしてしまいました。









川と畑に囲まれたお墓です。





食事のあと、家でお茶を飲んでゆっくりしてから、北に向かう義理姉夫婦と別れて電車で帰りました。






帰りの電車からの景色です。写真はすべてスマホ。台風のさなかのお墓参りではとても一眼を持っていく気には
なれませんでした。義理の姉夫婦は台風とともに北上して、きょう東京に戻っているはずです。













こちらは今日残業して帰宅途中の雲から漏れる月の光がすてきで
スマホで撮りましたが、あまりよく撮れませんでした。

















そういえば10月3日の朝、あまりにも朝の雲がきれいだったので写真を撮っていました。



















コメント
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