日本の文化の奥にはまっていく私。
知らないことが多くて、面白い。
5日の星岡日本料理教室では、おせち料理のその1。 何年振りかに
黒豆や栗きんとんも作ってみようかと思いました。 ここの料理教室の
おせち料理は好評です。
材料も分けてもらえるので、昆布〆に使う青板昆布と丹波の黒豆を
申し込んできました。
おせちを自分で作ろうなんて何十年ぶりのこと。



りゅうひ昆布巻き、昆布細巻き煮、海老の福俵黄身真蒸、いかの鳴門巻き煮、くりきんとん
黒豆甘煮、吹き寄せ卵

椎茸と鶏肉の挟み焼

魚のそば巻き蒸し、洗いねぎ

里芋含め煮、焼穴子のうま煮

黒豆

百合根ごはん

10日
ベジャール/メータ 第九の前に着付けが入っていて、天気が良ければそのまま着ていくことも
考えていましたが、お天気が悪いのを理由に洋服で行きました。
コンサートホールのホワイエには和服姿の人もいました。

大混乱で終わる着付け教室。
今回は生徒が4人と少なかったうえに、助っ人が来てくれて、それでも懸命に
普段使わないところの脳を使った感じ。
さえない顔が出てしまっていますが、とりあえず今回の完成として撮っておきました。
濃い紫の鮫小紋ですが、うまく色が出ていません。

クリップをかりどめしたままですね。
帯で変化をつけたいと思っていたので、着物を着たいと思った時、たまたま知った老夫婦の江戸小紋の呉服屋さんから
帯を買っていました。秋っぽくどれにでも合いそうだったので。小物はあるものから選んでみました。
この辺のあわせがきっと楽しくなるのかなと思いました。祖母の帯は短かったのか私が太いのかもようがうまく
出ませんでした。それに柄的に少し古めかしさを感じると先生に言われました。自分が好きなものだったら
どれを着てもいいのだけれどとも。
問題ある着物、祖母、母の残してくれた着物で着たいものが着れるかどうか、サイズ、汚れなど着物コンシェルジュ
に見てもらいました。着物は融通が利くのかと思ったら、結構サイズが重要なのですね。
母や祖母の着物でもいろいろなサイズのものがあるようで、結構私には身幅が足りなさそうで、自分自身の若い頃の
着物も太ってしまったので、どうにかといった感じ。
おまけに古いのは色やけやら、汚れが定着していて、これから着ようと思うものは、とりあえず手入れを
しなければなりません。親の残した着物を着るのも大変なことだったのですね。
流行はないとはいえ、今はコートの丈も長くなっているとか・・
長襦袢も母のもの、妹のもの、自分のものがあり、自分のも一つはモスリンですねと言われました。
自分のも少し幅が足りなさそうです。下着は基本になるので今の自分のサイズにあったものを
安く作ることにしました。
若い時の着物は袖が長いのもあり、これも問題です。
たくさん持ってきたけれど、着れるのは少ないかもしれません。それでも鮫小紋と
紬は何とか着れそうです。
他のものへのリメイクも視野に入れながらどれを着るかを決めて行かなくては。
お茶会までに着れるようにしたい人や、やはり親が昔揃えてくれた着物を着たいとい人、海外に住む予定の人などが
同じクラスです。
紐の結び方ひとつでパニック状態ですが、そこにも文化を感じて面白いです。
お茶道具にもしまう時の箱の結び方とか、濃茶入れの結びとかいろいろあったことを思い出します。
Nov.5, 10 2014
知らないことが多くて、面白い。
5日の星岡日本料理教室では、おせち料理のその1。 何年振りかに
黒豆や栗きんとんも作ってみようかと思いました。 ここの料理教室の
おせち料理は好評です。
材料も分けてもらえるので、昆布〆に使う青板昆布と丹波の黒豆を
申し込んできました。
おせちを自分で作ろうなんて何十年ぶりのこと。



りゅうひ昆布巻き、昆布細巻き煮、海老の福俵黄身真蒸、いかの鳴門巻き煮、くりきんとん
黒豆甘煮、吹き寄せ卵

椎茸と鶏肉の挟み焼

魚のそば巻き蒸し、洗いねぎ

里芋含め煮、焼穴子のうま煮

黒豆

百合根ごはん






10日
ベジャール/メータ 第九の前に着付けが入っていて、天気が良ければそのまま着ていくことも
考えていましたが、お天気が悪いのを理由に洋服で行きました。
コンサートホールのホワイエには和服姿の人もいました。

大混乱で終わる着付け教室。
今回は生徒が4人と少なかったうえに、助っ人が来てくれて、それでも懸命に
普段使わないところの脳を使った感じ。
さえない顔が出てしまっていますが、とりあえず今回の完成として撮っておきました。
濃い紫の鮫小紋ですが、うまく色が出ていません。

クリップをかりどめしたままですね。
帯で変化をつけたいと思っていたので、着物を着たいと思った時、たまたま知った老夫婦の江戸小紋の呉服屋さんから
帯を買っていました。秋っぽくどれにでも合いそうだったので。小物はあるものから選んでみました。
この辺のあわせがきっと楽しくなるのかなと思いました。祖母の帯は短かったのか私が太いのかもようがうまく
出ませんでした。それに柄的に少し古めかしさを感じると先生に言われました。自分が好きなものだったら
どれを着てもいいのだけれどとも。
問題ある着物、祖母、母の残してくれた着物で着たいものが着れるかどうか、サイズ、汚れなど着物コンシェルジュ
に見てもらいました。着物は融通が利くのかと思ったら、結構サイズが重要なのですね。
母や祖母の着物でもいろいろなサイズのものがあるようで、結構私には身幅が足りなさそうで、自分自身の若い頃の
着物も太ってしまったので、どうにかといった感じ。
おまけに古いのは色やけやら、汚れが定着していて、これから着ようと思うものは、とりあえず手入れを
しなければなりません。親の残した着物を着るのも大変なことだったのですね。
流行はないとはいえ、今はコートの丈も長くなっているとか・・
長襦袢も母のもの、妹のもの、自分のものがあり、自分のも一つはモスリンですねと言われました。
自分のも少し幅が足りなさそうです。下着は基本になるので今の自分のサイズにあったものを
安く作ることにしました。
若い時の着物は袖が長いのもあり、これも問題です。
たくさん持ってきたけれど、着れるのは少ないかもしれません。それでも鮫小紋と
紬は何とか着れそうです。
他のものへのリメイクも視野に入れながらどれを着るかを決めて行かなくては。
お茶会までに着れるようにしたい人や、やはり親が昔揃えてくれた着物を着たいとい人、海外に住む予定の人などが
同じクラスです。
紐の結び方ひとつでパニック状態ですが、そこにも文化を感じて面白いです。
お茶道具にもしまう時の箱の結び方とか、濃茶入れの結びとかいろいろあったことを思い出します。
Nov.5, 10 2014