碓井広義ブログ

<メディア文化評論家の時評的日録> 
見たり、読んだり、書いたり、時々考えてみたり・・・

北海道から、中学生の取材陣が大学に・・・

2019年02月21日 | 大学
北海道教育大学附属函館中学校2年生の皆さん



メディアに関する論文を作成中だそうです。


東京は、あいにくの天気でしたが、中学生たちは元気でした。



追伸:

函館中学校取材陣と保護者の皆さまへ

22日(金)HTB「イチオシ!」
23日(土)HTB「イチオシ!モーニング」

生出演しますので、
どうぞよろしく
お願いいたします。

AMAZONのレビューで・・・

2019年02月21日 | 本・新聞・雑誌・活字




アマゾンに、
「ドラマへの遺言」のレビューが
アップされていました。

「いち読み手」さん、
どなたかは存じませんが、
しっかり読んでくださり、
きちんと感想を述べてくださったことに、
感謝いたします。


「いち読み手」さんのレビュー

5つ星のうち5.0

「対談集」なのに、どの逸話も、文句なしに面白い!


倉本聰氏のドラマを「リアルタイムで見たことがない」世代が、今となってはほとんどだろう。もしかしたら「なんか、えらい人らしいけど過去の人」と思われてさえいるかもしれない。そんな世代にでも、シルバー世代にでも、文句なしに面白いと思う。

この冊子は発売当日に購入した。脚本家倉本聰、という人物が一種の「どこでもドア」、博覧強記の人物であることがよくわかる一冊だった。いくつも登場する「とんでもない出来事」に対する氏の物事の捉え方が、実に柔軟でユーモラスで、大変失礼ながら、見直した。聞き手の大学教授も、自身がTVプロデューサーであったことから、知識も、聞く力もあることから、対談集なのに面白い(笑)。

この冊子の基になる日刊ゲンダイでの長期連載は、破天荒な内容で抜群に楽しく、周囲のメディア関係者は、ほぼ読んでいた、というか気にして話題にしていた。当然本になるだろうと、期待していたが(ハードカバーではなく)手軽な新書として登場させたのも、新潮社、粋だ。

2019年2月17日



ドラマへの遺言 (新潮新書)
倉本聰、碓井広義
新潮社