朝は久しぶりの強い雨でカッパ出勤。9時から唯一の大人の男のリピーターさん教室。とてもお忙しいらしく、最近ブログを読んでいなくて・・・・との事。そんな訳で、例のラジオのドキンちゃんの話を振ると・・・・えっ、ここにぃぃ・・・って。
良いなぁ・・・と言われてもね・・・・数は少ないけれど、そう言った事があっても、仕事なんで緊張はしても、特に何も変わらないし、ただ大事なのは知らなかったらお知らせする事なのね。何しろ、こうして知らなかった場合、知って貰う事。
要するに人に寄っては、単なるお教室では無くて、katsuの応援も兼ねていたりしている場合も多く、ただ都合に寄ってブログを読めなかった・・・なんて事が1ヶ月もあった場合、正直もはや振り返って読むには、果てしない事になってしまい・・・・。
そうなると、たった数時間でかいつまんで話すとなると、海外、ドキンちゃん、団体教室みたいな事になるでしょ?何しろアトリエには下地の箱が何個もあって・・・・これ何ですか?・・・・って知らなかったら気になるくらい多いのね・・・・。
ただ見ても小物下地・・・こんな作品を作る方だし・・・ん・・・そうね、正確に言ったら先生katsuに教わってはいるけれど、
作家katsuに興味があって・・・特に先生活動にはそんなに興味は無く、でも有名人や海外とか華やかな話には・・・。
ミーハーかっぁぁぁ・・・って俺に言われているんじゃ、余程なんじゃぁぁぁん。とは言うものの、何しろこの月に1回のお教室をとても大事にしてくれているのね・・・・本人も言っていたが、ほんの数回前くらいから・・・・。特にね。
例の転職みたいな話の頃から・・・。まっ簡単な話で、単なる転職の話ならいくらでも転がっている事だけれど、夢を追いかけての転職だったりした場合、そう簡単に相談相手はいないものでね・・・・。中々何かを目指す・・・って無いものね。
そうね、彼にとってこの数時間のお教室が今までとは完全に違うものになっているんだろうね・・・。きっと感じとして飛行機で来るような遠方の方の気持ちが判るようになったんだろうね・・・本気で楽しみにしてくれているから。
何しろ予約・・・みたいに来月の日程を押える・・・って感じで、まだ誰も取っていないから大丈夫ですよっ・・・ってやり取りになるのだけれど、何と無く来ていた昔とは全くの別人なんで、こちらも遠慮無く本気で向き合えるようになった。
まっ簡単な話で、一体俺の何が必要なのか?なのね。例えば1ヶ月に1回の趣味ととらえた場合なら、楽しみで・・・となり、非日常を買って頂く事になるのだから、映画を見るような感じになると良いよね?つまり、楽しみをたのしみと読んだり、楽をラクと読み
、その非日常を楽しんで頂く。ここに難しい話はいらないし、結果として完成度が良かったり・・・1回の体験だけなら、それでは・・・と、これだけの関係になる。それが2度以上となると、結果に欲も出るし、当然難しい事にもチャレンジしないとならない。
それを乗り越えると達成感なんてものが、頑張った分、手に入ったり、勿論結果も自分の思った以上の作品になったりしたり・・いずれにせよ、自分の腕の向上なんて事が目的だったりする。それがその習っている先生の生き様にもご興味を持つと、
売れていれば憧れだったりして、判りやすいが、そうでも無いと、頑張って・・・と応援される立場にもなる。そうね、この辺止まりだったのね・・・・彼は。それが転職の話をきっかけに、夢を目指すとは?の本当の意味が必要になった・・・。
それは目指す事をしていなかったり、必要としない人には全く関係無い事だが、目指す事にした場合、必須となる・・・。
そもそも目指している俺程度に言われているようでは、全くお話にならない話で・・・。手遅れな感じでもある。
例えばはっきり進路として大学に行くと決めた人生なら、幼稚園から英語を始めても早くも無いし、遅くも無い。けれど、高校になって、大学に行こうかな・・・って場合、ここから本気にならないとならない訳で・・・・。
つまり早めに始動ならプレッシャーも少なく習慣付ける事が出来るが、もはや残り数年となると、簡単な努力では埋まらない。
簡単な話で。ただ彼の場合、モザイクと同じ位、マニアックな転職なので敵も少なく絶対数が少ない分、チャンスもあるだろうし
いずれにせよ、そもそもが子供の頃から目指すような転職でも無いし・・・・。ただ目指した途端、意識は変わったのは何より。
テレビの向こう側の人達にヤジを言うような気持ちにならず、むしろ先人に見えるようになったのは収穫で。
そんな気持ちになれば、職人は誰にでもなれても親方は選ばれしき者だけ・・・なんて意味もすんなり受け入れられるだろうし、真の意味も理解出来るだろう。ただ本来なら、弟子のように腕だけでは無く生き様も必要なんて人に必要な事なんだけれど、
何とも無いものねだりな話になる。彼はモザイクを仕事として考えている訳では無いので、生き様や考え方が欲しくてここに来ていて、技術としてのモザイクは2の次。つまりお話したいだけになったんだけれど、そう言う訳にもね・・・だからモザイクって、
言っているようなもので・・・そう考えると、ついでの割にはかなり上手くなって来た。そもそも技術なんてもんを教えるのは簡単で、要するにある程度の時間で解決する。ただそうだと判っていても、中々定期的にきちんとキープ出来なかったりする。
彼の場合、そうね月に1回・・・つまり1年間に12回の付き合いのみの人で、何をどう教えられるか?になって来るのだけれど、
そもそもはっきり腕では無く、考え方なのだから、徹底的に話す・・・になる。
この1ヶ月何があったか?ただ数時間の中で、単に自分のエピソードを話すだけなんだけれど、まっやって見ると良いのね。簡単な話なんだけれど、どんな人でも何にも無い人はいない。良い事もあるし、悪い事もある。
ただね、1ヶ月を数時間にまとめるとなると・・・・あはははは、まずこれが読書感想文みたいなもんになる。5w1hって言ったっけ?・・・・俺はばかちんだから、専門用語が苦手なんだけれど・・・・誰が、何処で、何を・・・・みたいなやつ。
ただ、それでは情緒が無いのね・・・ただの説明文で、判りやすいが気持ちが入っていない。けれど、人ってのは正直なもんで、
はなしかでも無いのに、抑揚なんてもんもあるし、表情も変わる。要するに読み取る側さえしっかり見ていればね・・・。
役者はそれを演技として誇張して見たり、逆にナチュラルメイクみたいにさりげなく演じたりする。ただすっぴんでは無く演技。
棒読みでも無いし、演技。彼は演者じゃないので、素のままで話すのね・・・・ありのまま・・・。
所がここが大事でね、そもそも出来ないながら構成なんかする訳ね・・・人って。何せ1ヶ月分を数時間にまとめるのだから。
ここに起承転結なんてもんを入れて来たりするのね。つまりオチなんて考えたり・・・・ねっ。
そう、出来ないながら・・・ここ。大抵、信頼関係が無い場合、ここで終了となる。つまりこの先に進むも進まないも、この言葉1つでつまづくのね。脳が馬鹿にされた・・・・と判断してね。カチンと来たなんてね・・・。
けれど、教わりに折角来たんだし・・・と打ち消そうとしたりするのね。こんな事がストレスの原因な訳ね。世の中のね。
完全に打ち消せる訳が無いのに。それが本人に意識無い場合、打ち消したつもりになっているから、0になったと思い込んでいる。
無理無理ぃぃ。それは無理。だってわだかまりがあるんだもの。それが今の彼は、それってどうしてですか?って聞きたい人になっているのね。必要だから・・・。ここが分かれ道になる。弟子になる訳でも無いのに。これがねモザイクのみが必要となると、
腕だけの人はテクニックが必要だから、そんな事はどうでも良いから、技術だのセンスだのと口にしたりする。では、さっきある程度時間が解決する・・・と言った事を思い出せれば簡単で、ではこの1ヶ月間の間に何時間モザイクをしたかな?と質問しないと
ならなくなる・・・大抵は時間が無かったから・・・となる。では無理だよね・・・テクニックやセンスの話って・・・。
すると今度は、だから、今聞きたい・・・余計な時間は無いんだから・・・折角来ているって話になったりする。
じゃ、仮に今、教えたとする。次に使うのはいつ?・・・・・良くある話は、また来月まで忙しく、また何も出来ないで来る事になり、忘れていたりする・・・・。この繰り返し。だから、こんな場合は、早く思い出したもん勝ち。
こんな感じなのが、やれ技術だセンスだって口にする人の1つの例だとして、それでは今の彼と比較すると、まず仕事に生かそうとしていた以前とは一切関係無くなって、単なる趣味となった。たださっきも言ったように、それなら趣味で楽しめば良い。
けれど、彼は転職を決めた・・・それは夢を目指すような話で、技術やセンスと言うのなら、その分野の先生に習えばそれで良いはずなんだけれど・・・・つまり俺が必要とされているのは、技術でもセンスでも無い事になる・・・。
では何?それがもし考え方のようなものだとしたら?つまり今、自分の1ヶ月をまとめて話そうとして、こんな事があった、あんな事があった・・・と最初は箇条書きのような話になる。オチも起承転結も無く。何しろ思い出してね・・・。
ここが大事で、肉から喰うか、順番に喰うかみたいな話で、時間の枠内に収めたいから大事なメインから・・・となれば、この1ヶ月間で一番大事な話と思われる事から入るし、昨日の事から順番に思い出したりしたり・・・・ってな具合。
ただこれが自分で構成した場合の話であって、聞いている俺サイドが必ずそれが大事で、面白かったりする訳じゃないのね・・・つまり自分を話すとして時間内に自己アピールして・・・となると、これは面接だったりするんじゃないのかな?
つまり自分を話すなんてそうそうやった事が無いと、昨日見たテレビや本の感想だったりするのを共感したりするのがやっとで、
食べた事の無い食べ物をいかに美味しかったのかのレポーターだったり、観て来た建物の感想だったり、伝える事の難しさと
向き合う事になる。ここに信頼関係があると、全然判らないぃぃ、伝わらないぃぃ・・・って、何度もやり直しさせられても、くじけたりしないけれど、普通判るでしょ?って言う事で解決しようとするのなら、その程度の話な訳で・・・。
つまりこんなやり取りの繰り返しは、ただ話しているのとは違って、考えて話す・・・癖が付く。しかも相手に理解されているか?どうか?の練習にもなるし、伝わっているか?いないか?オチが上手く行ったか?どうか?・・・・そんな練習にもなる。
自分を話すだけなのに、読書感想文にもなるし面接にもなる。自己アピールをして起承転結を考えて、そこにもし商品を持ったのなら、テレビショッピングのように売り子の練習にもなる。
勉強に塾があって、スポーツや音楽、ダンス・・・にお教室があって、仕事に職業訓練所があって・・・それが普通なら、
読書感想文にも面接にも、パフォーマンスする前のMCにも、細分化すれば、教えて貰う事はいくらでもある。
これが古き日本なら、柔道、剣道の武道、茶道、華道のような道と付くようなものは、作法なんてものがあり、スポーツと違って勝ちゃ良いだろっ・・・品がなんぼのもんじゃぁぁって訳には行かない。
俺はそれにもこれにも当てはまらないし、すべてが独学。生き様も技術もセンスも・・・何もかも。
だからすべては経験値。成功しても、失敗しても、自分の切り売り。リトマス試験紙みたいなもん。
そう言う点でも、きちんと俺の何が必要か?であって、彼はほぼきちんと絞ってここに来るようになった。
すると、勝手にこれ大事だわっ・・・これ頂きますぅぅ・・・・って、欲しいものを持って行くようになった・・・・。
勿論、目に見えない何かをね・・・・あはははは。こんな俺でも必要な人がいるなんて、有難い話で、もっともっと先を歩かないと、先人にはなれないなぁ・・・・と感じたりもする。
いずれにせよ、本気で人と向き合うと結構大変なのね・・・・良い事も悪い事も背負うから・・・・ね。
まっ、ついでにモザイクって言えば、ものの考え方が判って来ると、何が必要で何がいらないか?・・・・って選択の目が出来る。
その見極めの目は、腕の向上に繋がるのね・・・・それは諦めでも妥協でも無い。その環境や状況での判断力。
これで良いっかぁ・・・・って言葉1つでも、今の彼では以前とは変わっている。
さて、その後、当然こんな向き合い方してしまえば、人に言ったからにはね自分も・・・ってなるのね・・・。
そんなこんなでこうなる。

そしてこれはこんな事になる・・・・

かぐやに見せると、どうやら気に入ったらしい。色々と今までもやっては来たが、流しの教室の下地の中では、随分と垢抜けて来たし、準備は整いつつある・・・・。
良いなぁ・・・と言われてもね・・・・数は少ないけれど、そう言った事があっても、仕事なんで緊張はしても、特に何も変わらないし、ただ大事なのは知らなかったらお知らせする事なのね。何しろ、こうして知らなかった場合、知って貰う事。
要するに人に寄っては、単なるお教室では無くて、katsuの応援も兼ねていたりしている場合も多く、ただ都合に寄ってブログを読めなかった・・・なんて事が1ヶ月もあった場合、正直もはや振り返って読むには、果てしない事になってしまい・・・・。
そうなると、たった数時間でかいつまんで話すとなると、海外、ドキンちゃん、団体教室みたいな事になるでしょ?何しろアトリエには下地の箱が何個もあって・・・・これ何ですか?・・・・って知らなかったら気になるくらい多いのね・・・・。
ただ見ても小物下地・・・こんな作品を作る方だし・・・ん・・・そうね、正確に言ったら先生katsuに教わってはいるけれど、
作家katsuに興味があって・・・特に先生活動にはそんなに興味は無く、でも有名人や海外とか華やかな話には・・・。
ミーハーかっぁぁぁ・・・って俺に言われているんじゃ、余程なんじゃぁぁぁん。とは言うものの、何しろこの月に1回のお教室をとても大事にしてくれているのね・・・・本人も言っていたが、ほんの数回前くらいから・・・・。特にね。
例の転職みたいな話の頃から・・・。まっ簡単な話で、単なる転職の話ならいくらでも転がっている事だけれど、夢を追いかけての転職だったりした場合、そう簡単に相談相手はいないものでね・・・・。中々何かを目指す・・・って無いものね。
そうね、彼にとってこの数時間のお教室が今までとは完全に違うものになっているんだろうね・・・。きっと感じとして飛行機で来るような遠方の方の気持ちが判るようになったんだろうね・・・本気で楽しみにしてくれているから。
何しろ予約・・・みたいに来月の日程を押える・・・って感じで、まだ誰も取っていないから大丈夫ですよっ・・・ってやり取りになるのだけれど、何と無く来ていた昔とは全くの別人なんで、こちらも遠慮無く本気で向き合えるようになった。
まっ簡単な話で、一体俺の何が必要なのか?なのね。例えば1ヶ月に1回の趣味ととらえた場合なら、楽しみで・・・となり、非日常を買って頂く事になるのだから、映画を見るような感じになると良いよね?つまり、楽しみをたのしみと読んだり、楽をラクと読み
、その非日常を楽しんで頂く。ここに難しい話はいらないし、結果として完成度が良かったり・・・1回の体験だけなら、それでは・・・と、これだけの関係になる。それが2度以上となると、結果に欲も出るし、当然難しい事にもチャレンジしないとならない。
それを乗り越えると達成感なんてものが、頑張った分、手に入ったり、勿論結果も自分の思った以上の作品になったりしたり・・いずれにせよ、自分の腕の向上なんて事が目的だったりする。それがその習っている先生の生き様にもご興味を持つと、
売れていれば憧れだったりして、判りやすいが、そうでも無いと、頑張って・・・と応援される立場にもなる。そうね、この辺止まりだったのね・・・・彼は。それが転職の話をきっかけに、夢を目指すとは?の本当の意味が必要になった・・・。
それは目指す事をしていなかったり、必要としない人には全く関係無い事だが、目指す事にした場合、必須となる・・・。
そもそも目指している俺程度に言われているようでは、全くお話にならない話で・・・。手遅れな感じでもある。
例えばはっきり進路として大学に行くと決めた人生なら、幼稚園から英語を始めても早くも無いし、遅くも無い。けれど、高校になって、大学に行こうかな・・・って場合、ここから本気にならないとならない訳で・・・・。
つまり早めに始動ならプレッシャーも少なく習慣付ける事が出来るが、もはや残り数年となると、簡単な努力では埋まらない。
簡単な話で。ただ彼の場合、モザイクと同じ位、マニアックな転職なので敵も少なく絶対数が少ない分、チャンスもあるだろうし
いずれにせよ、そもそもが子供の頃から目指すような転職でも無いし・・・・。ただ目指した途端、意識は変わったのは何より。
テレビの向こう側の人達にヤジを言うような気持ちにならず、むしろ先人に見えるようになったのは収穫で。
そんな気持ちになれば、職人は誰にでもなれても親方は選ばれしき者だけ・・・なんて意味もすんなり受け入れられるだろうし、真の意味も理解出来るだろう。ただ本来なら、弟子のように腕だけでは無く生き様も必要なんて人に必要な事なんだけれど、
何とも無いものねだりな話になる。彼はモザイクを仕事として考えている訳では無いので、生き様や考え方が欲しくてここに来ていて、技術としてのモザイクは2の次。つまりお話したいだけになったんだけれど、そう言う訳にもね・・・だからモザイクって、
言っているようなもので・・・そう考えると、ついでの割にはかなり上手くなって来た。そもそも技術なんてもんを教えるのは簡単で、要するにある程度の時間で解決する。ただそうだと判っていても、中々定期的にきちんとキープ出来なかったりする。
彼の場合、そうね月に1回・・・つまり1年間に12回の付き合いのみの人で、何をどう教えられるか?になって来るのだけれど、
そもそもはっきり腕では無く、考え方なのだから、徹底的に話す・・・になる。
この1ヶ月何があったか?ただ数時間の中で、単に自分のエピソードを話すだけなんだけれど、まっやって見ると良いのね。簡単な話なんだけれど、どんな人でも何にも無い人はいない。良い事もあるし、悪い事もある。
ただね、1ヶ月を数時間にまとめるとなると・・・・あはははは、まずこれが読書感想文みたいなもんになる。5w1hって言ったっけ?・・・・俺はばかちんだから、専門用語が苦手なんだけれど・・・・誰が、何処で、何を・・・・みたいなやつ。
ただ、それでは情緒が無いのね・・・ただの説明文で、判りやすいが気持ちが入っていない。けれど、人ってのは正直なもんで、
はなしかでも無いのに、抑揚なんてもんもあるし、表情も変わる。要するに読み取る側さえしっかり見ていればね・・・。
役者はそれを演技として誇張して見たり、逆にナチュラルメイクみたいにさりげなく演じたりする。ただすっぴんでは無く演技。
棒読みでも無いし、演技。彼は演者じゃないので、素のままで話すのね・・・・ありのまま・・・。
所がここが大事でね、そもそも出来ないながら構成なんかする訳ね・・・人って。何せ1ヶ月分を数時間にまとめるのだから。
ここに起承転結なんてもんを入れて来たりするのね。つまりオチなんて考えたり・・・・ねっ。
そう、出来ないながら・・・ここ。大抵、信頼関係が無い場合、ここで終了となる。つまりこの先に進むも進まないも、この言葉1つでつまづくのね。脳が馬鹿にされた・・・・と判断してね。カチンと来たなんてね・・・。
けれど、教わりに折角来たんだし・・・と打ち消そうとしたりするのね。こんな事がストレスの原因な訳ね。世の中のね。
完全に打ち消せる訳が無いのに。それが本人に意識無い場合、打ち消したつもりになっているから、0になったと思い込んでいる。
無理無理ぃぃ。それは無理。だってわだかまりがあるんだもの。それが今の彼は、それってどうしてですか?って聞きたい人になっているのね。必要だから・・・。ここが分かれ道になる。弟子になる訳でも無いのに。これがねモザイクのみが必要となると、
腕だけの人はテクニックが必要だから、そんな事はどうでも良いから、技術だのセンスだのと口にしたりする。では、さっきある程度時間が解決する・・・と言った事を思い出せれば簡単で、ではこの1ヶ月間の間に何時間モザイクをしたかな?と質問しないと
ならなくなる・・・大抵は時間が無かったから・・・となる。では無理だよね・・・テクニックやセンスの話って・・・。
すると今度は、だから、今聞きたい・・・余計な時間は無いんだから・・・折角来ているって話になったりする。
じゃ、仮に今、教えたとする。次に使うのはいつ?・・・・・良くある話は、また来月まで忙しく、また何も出来ないで来る事になり、忘れていたりする・・・・。この繰り返し。だから、こんな場合は、早く思い出したもん勝ち。
こんな感じなのが、やれ技術だセンスだって口にする人の1つの例だとして、それでは今の彼と比較すると、まず仕事に生かそうとしていた以前とは一切関係無くなって、単なる趣味となった。たださっきも言ったように、それなら趣味で楽しめば良い。
けれど、彼は転職を決めた・・・それは夢を目指すような話で、技術やセンスと言うのなら、その分野の先生に習えばそれで良いはずなんだけれど・・・・つまり俺が必要とされているのは、技術でもセンスでも無い事になる・・・。
では何?それがもし考え方のようなものだとしたら?つまり今、自分の1ヶ月をまとめて話そうとして、こんな事があった、あんな事があった・・・と最初は箇条書きのような話になる。オチも起承転結も無く。何しろ思い出してね・・・。
ここが大事で、肉から喰うか、順番に喰うかみたいな話で、時間の枠内に収めたいから大事なメインから・・・となれば、この1ヶ月間で一番大事な話と思われる事から入るし、昨日の事から順番に思い出したりしたり・・・・ってな具合。
ただこれが自分で構成した場合の話であって、聞いている俺サイドが必ずそれが大事で、面白かったりする訳じゃないのね・・・つまり自分を話すとして時間内に自己アピールして・・・となると、これは面接だったりするんじゃないのかな?
つまり自分を話すなんてそうそうやった事が無いと、昨日見たテレビや本の感想だったりするのを共感したりするのがやっとで、
食べた事の無い食べ物をいかに美味しかったのかのレポーターだったり、観て来た建物の感想だったり、伝える事の難しさと
向き合う事になる。ここに信頼関係があると、全然判らないぃぃ、伝わらないぃぃ・・・って、何度もやり直しさせられても、くじけたりしないけれど、普通判るでしょ?って言う事で解決しようとするのなら、その程度の話な訳で・・・。
つまりこんなやり取りの繰り返しは、ただ話しているのとは違って、考えて話す・・・癖が付く。しかも相手に理解されているか?どうか?の練習にもなるし、伝わっているか?いないか?オチが上手く行ったか?どうか?・・・・そんな練習にもなる。
自分を話すだけなのに、読書感想文にもなるし面接にもなる。自己アピールをして起承転結を考えて、そこにもし商品を持ったのなら、テレビショッピングのように売り子の練習にもなる。
勉強に塾があって、スポーツや音楽、ダンス・・・にお教室があって、仕事に職業訓練所があって・・・それが普通なら、
読書感想文にも面接にも、パフォーマンスする前のMCにも、細分化すれば、教えて貰う事はいくらでもある。
これが古き日本なら、柔道、剣道の武道、茶道、華道のような道と付くようなものは、作法なんてものがあり、スポーツと違って勝ちゃ良いだろっ・・・品がなんぼのもんじゃぁぁって訳には行かない。
俺はそれにもこれにも当てはまらないし、すべてが独学。生き様も技術もセンスも・・・何もかも。
だからすべては経験値。成功しても、失敗しても、自分の切り売り。リトマス試験紙みたいなもん。
そう言う点でも、きちんと俺の何が必要か?であって、彼はほぼきちんと絞ってここに来るようになった。
すると、勝手にこれ大事だわっ・・・これ頂きますぅぅ・・・・って、欲しいものを持って行くようになった・・・・。
勿論、目に見えない何かをね・・・・あはははは。こんな俺でも必要な人がいるなんて、有難い話で、もっともっと先を歩かないと、先人にはなれないなぁ・・・・と感じたりもする。
いずれにせよ、本気で人と向き合うと結構大変なのね・・・・良い事も悪い事も背負うから・・・・ね。
まっ、ついでにモザイクって言えば、ものの考え方が判って来ると、何が必要で何がいらないか?・・・・って選択の目が出来る。
その見極めの目は、腕の向上に繋がるのね・・・・それは諦めでも妥協でも無い。その環境や状況での判断力。
これで良いっかぁ・・・・って言葉1つでも、今の彼では以前とは変わっている。
さて、その後、当然こんな向き合い方してしまえば、人に言ったからにはね自分も・・・ってなるのね・・・。
そんなこんなでこうなる。

そしてこれはこんな事になる・・・・

かぐやに見せると、どうやら気に入ったらしい。色々と今までもやっては来たが、流しの教室の下地の中では、随分と垢抜けて来たし、準備は整いつつある・・・・。