赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
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3.岐阜の古い街並み 川原町通り

2011年10月08日 04時41分18秒 | こころの日記
3.岐阜の古い街並み 川原町通り

長良川近くまで歩いてきた。
急に街並みが、宿場の様な古い佇まいの通りになってきた。
ここから鵜飼遊覧船乗り場までが「川原町」と呼ばれている古い町並みだ。


岐阜銘菓「鮎菓子」で有名な玉井屋、
格子戸が目を引く創業15周年の十八楼など老舗が軒を連ねる。
十八楼の軒先には、足湯ならぬ手湯が置かれていた。

謂れのある建物には、景観重要建造物の標識が埋められ所々鵜の付いた行燈が
レトロな雰囲気をかもしだしている。
鵜飼で知られているのでしょう、外国人もちらほら見られる。

鵜飼船乗り場までやってくると、鵜飼のうーちゃんが出迎えてくれる。

長良川の水辺では鵜飼船を舞台に、温泉まつりとかで、能が演ぜられていた。
1300年も前から行われている鵜飼は、
5月1日から10月15日までだそうで、もうあと数日で今年は終りですね。
料金は3000円。
五木ひろしの長良川艶歌がTBSザ・ベストテンで12年間 第一位だったという記念碑が建てられていた。
また近くには、斎藤道三の公墓や川端康成の小説の碑なども建てられていた。