仕事柄、CO2削減や木材資源の有効利用には努力をしなければなりません。そのため、仕事場には太陽光発電がありますし、夏はグリーンカーテンで冷房を削減・・・そして冬はペレットストーブです。
ところが群馬県内ではペレットストーブを制作販売している企業は無いので、信州型のものを購入して使っています。ペレットは旧宮城村の電力中央研究所が開発した松枯れのマツ材を有効利用した県内産のものです。
1日8時間弱で約10kgを燃やしますので燃料代は380円ですが、設備費は本体だけで1日分の燃料代の約1000倍・・・これがもう少し安くなると随分と普及するかも知れませんね!
長所は、もちろんCO2削減・木質資源の有効利用・薪と同じような温かみなど、そして灰処理や煙突掃除・ペレット置き場が必要なのが短所と言えば短所でしょうか?
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