今年、最後のワカサギ釣りに園原ダムに行ってきました(昨日)。メンバーはGFG(がまかつファングループ)や鮎プロジェクト繋がりの方たちです。
実はこの関係のホームページ(GFG上信越地区本部、NFS、日本一のアユを取り戻す会)も私が関わっていたり管理したりしているため、結構「○○に釣りに行こうよ」と声が掛かるのです。(ありがたいことです)
園原ダムでは、がまかつフィールドテスターの田嶋剛さんの船で乗り出します。繋留用のロープを張って、テントを改良したドームをセットして開始したのは8時を回っていました。
天気は快晴で放射冷却のため気温はマイナス7度と低く、陽が当たり始めるまでは寒かったのですが、陽が当たり始めればポカポカと暑いくらい、そして風もなく快適です。
ワカサギのほうは、そこそこ当たるのですが乗りが良くなく、穂先やオモリを替えてやっと乗り出しましたが昼までにやっと1束の低ペース・・・
カップラーメンを啜って・・・1時を過ぎる頃には、この時期には珍しい南風が強くなって船が流されます。いつの間にかアンカーが動いてしまい、張りなおそうとしますが上手くいきません。
結局、ロープを引っ張る作業に追われ、ろくに釣らずに3時ころには諦めて早上がりとなりました。釣果は実質5時間くらい釣って153尾、型は大小バラバラで半々くらいでした。
今年も不完全燃焼のままで・・・
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