いやぁ~参りました! 試し釣りで好釣果、そして川を見ると良型がキラキラしているのが見られて、前評判は上々の碓氷川松井田地区だったのですが・・・
ボッ・・・続出で、持っている人で何とかツ抜けという低調な結果でした。朝4時半ごろ家を出てまずは中瀬大橋から川を除くと、霧雨の中で既に10名くらい釣っていましたが、ほとんど竿が絞られません・・・
次に中瀬の「なかやすオトリ店」さんに行って暫く情報交換をして中瀬橋から覗き込みますが、やはり竿を絞っている人は1~2人くらい・・・
雨が止んで曇りになったので、私も空いている場所で6時半ごろから竿を出してみましたが、まるっきり追い気なしでオイカワを1尾掛けただけで9時に終了・・・
10時から監視をして回ることになっていたので役員さんが集まってきましたが、各地区の情報は芳しくありません。私たちの班は滝名田橋、あまぬま、中瀬大橋と回ってみましたが、持っている人で2~3尾です。魚影は濃いのですが追ってくれないようです。
前日、少し水位が上がった後、今日は下がってしまい、さらに水温は21~22℃と低めで、魚が落ち着かず追い気が無かったのだろうと思われます。また最後の放流が1ヶ月前だったので型が小さく縄張りを持たないアユも多かったのかな?
魚影は濃いので水位が一定になって水温が上がればもう少し釣れるのではないかと期待していますが、どうなることか心配です・・・
明日は南甘の大会ですが、今日のボーズ癖がうつらなければいいけれど・・・
1817話目です。何時もご支援ありがとうございます。の文字またはバナーをポチッと一押しお願います。
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ここまでわかったアユの本―変化する川と鮎、天然アユはどこにいる? |
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