国語屋稼業の戯言

国語の記事、多数あり。国語屋を営むこと三〇余年。趣味記事(手品)多し。

祝! ザ・マジック 100号(完結号)ーついでにリンキングリング特集ー 

2022-12-17 10:53:52 | マジック

●4年にわたり隔週で刊行されていたデアゴスティーニのザ・マジックがめでたく完結した。

●アイテム、冊子、DVDの三点セットのシリーズであった。

●それが百号。

●メイガスさん、すごい!

 

●コロナ禍と重なったのは良かったのか、悪かったのか。

●じっくりとマジックに取り組む機会になっただろうし、マジックに予算を回せない時期にもなっただろうし。

●マジックを趣味とする友人は定期購入ですべて購入している。私は20号前後の購入か。

●個別に買ってもかまわないところも良い。

●極端な話、ザ・マジック 100号だけでも購入できる

 私の場合、Amazon大活躍。

 

●私が購入した号の中からリンキングリングの載ったものをご紹介。

 

77  キー、ノーマル    つなぎはずし1、2

79             つなぎはずし3、4

80  W          4本手順1

81             4本手順2

82             4本手順3

83  ノーマル×2     5本手順1

84             5本手順2

92  トリプル       シンフォニー1

93             シンフォニー2

94             シンフォニー3

95  クローズド、袋    9本手順 1

97             9本手順 2

98             9本手順 3

99             9本手順 4

100            9本手順 5

 

●こんな感じである。

 「つなぎはずし」だけでも1か月以上かけているところが素晴らしい。基本が大事。

●さすが、メイガスさんである。

●なぜにこんなにもザ・マジックを購入したかというと、当初はシンフォニー狙いだったのである。

●だが、クローズドリングが付いて9本手順が始まったのである。

 クローズドリングを使ったことないですし。

●で、はこれもと思ったら、100号までいってしまったのである。

●2本から9本まで解説しているのは非常に珍しいのではなかろうか。

 

 

●100号、完結。これは偉業であろう。

●メイガスさん、本当におめでとうございます。

 

 

 

●あ。マンスリーマジックレッスンは17周年、200号オーバー。これまた、すごい!

 

 

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アフターセブン

2022-12-16 21:00:00 | マジック
アフターセブン ~ゆうきとものストップトリック~

アフターセブン ~ゆうきとものストップトリック~

観客自身が配り、止めたところから選ばれたカードが出現する!そのシンプルさがゆえに強烈な効果を発揮するのが『ストップトリック』です。即席で行う方法の中で最も効...

アフターセブン ~ゆうきとものストップトリック~

●リンク先の動画、必見。不思議。ストップと言ってしまう。
●むろん、中級者(初級者も努力でいける)の方はタイトルが気になるはず。
●年末、年始に何気なく奇跡を演じたい方はぜひにぜひに。
●私も来週(12月21日)のクリスマス会で終わった後に観客の方々と雑談することがあるのだが、そこで機会があれば、さりげなく演じてみるつもり。
●本編より好評になったりして。
●ちなみに「30秒動画コンテスト」のオーディエンス賞でいただいた♪
●私にとって良きクリスマスプレゼントとなった。
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『続・第40回 ゆうきともLIVE』を視聴して

2022-12-15 17:30:16 | マジック

ハートの4に浮気しました(懺悔)

 関係各位にはご迷惑をおかけしてしまい、謝罪の念でいっぱいいっぱいなのである。

●今まで具体的には書いていなかったので書いておくと、先週、『ゆうきともLIVE』での「30秒動画コンテスト」で優勝したのである。

●そして、昨日、オーディエンス賞も同率でいただく。

●「『ゆうきともオンライン』からのお知らせ」にあった「自己紹介の後はシンプルに一つの現象がいいのかもしれませんよ」の一言のおかげである。

 最初の投稿動画で失敗した身には、実にくるものがある一文だったのである。

 それを踏まえての再投稿であった。

 

●あー、今年は良い一年であった。

 

●と、簡単に総括しては、まだ、早い。

●12月21日には通っている病院の系列施設でのマジックショーがあるのだ。

 ちなみに観客は10人弱なのでクロースアップ中心である。20~30分程度でとの依頼であった。

 ボランティアでのマジックでクロースアップ中心って珍しいのではなかろうか。

●昨日、学んだことを胆に銘じて臨まねばなるまい。部分的に(全体を知りたい方は会員にぜひ!)あげておくと、こんな感じだろうか。

 ・シンプルに。

 ・観客が見たくなるものを。

 ・観客に伝わるように。

●上記、三つは関連しているというか、同じというか、まあ、あれなんだが。

 しかもまとめてしまうと陳腐に感じるやもしれぬのだが。

 実際に視聴した身としては、奥が深いと感じたのである。

 ものごとは文脈が大事なのである。

 来週の本番を前に良い学習の機会をいただいたのである。

●当事者として視聴ができた部分が多かっただけに、視聴した効果があったと報告できるショーにしなくては。

●それでこそ、今年は良い年だったと言えるのではなかろうか。

 

 

●え? もう演じるものは決まっているのか、ですって。

●もちろん、決まっていますとも。

 

 

 

 

 

●30秒だけね。

 

 

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新しいバニシングデックが発売された件

2022-12-15 08:49:48 | バニシングデック(Vanishing Deck)
 
本革製バニシングデック│ストレートマジックショップ

本革製バニシングデック│ストレートマジックショップ

もの作り系マジックショップの 真骨頂! 当ショップは中の人が工学部出身のクラフトマンです 現場目線の極めて尖ったセンスでもの作りします。 また、独自の企画商品、仕入...

ストレートマジックショップ

 
 

Vanishing Deck Pro (TCC製) - 国語屋稼業の戯言

●先日、一部の方に好評だった動画(あの方に褒められた!)で使ったVanishingDeckPro(TCC製)。●好評だった件については別記事で。●バニシングデックをご存じない方のため...

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●バニシングデックをご購入をお考えの方へ。
●まだ、届いていませんが、よさそうなバニシングデックです。
●少なくともTCC製の欠点はなさそうです。
●なかなか、ユニークな製品だと思います。御一考くださいまし。
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もう、早いもので

2022-12-10 20:23:00 | 日記

●今年もあとわずか。

●だというのに今年一番、活動的な一か月。21日はクリスマス会ですし。

●明日、12月11日は醤油蔵へ日帰り観光旅行。

●片道はマジックを趣味とする友人に送ってもらい、帰りは特急で帰る。

●醤油蔵のみを狙っていくので、その他の観光(観光地なのだ)は無視して蔵のみ。

●その後は喫茶店でマジックを趣味とする友人にマジック道具のお渡し会。

●蔵観光+お渡し会で90分。

●妻の前で(体が不自由なのでついてきてもらう)マジックの話は怖いなあ。

 かなり高いものを渡すからなあ。

 友人に渡すということは、だいたい私も買っているからなあ。

 怖いなあ、怖いなあ。

●とても高いものを一つ、高いものを一つ、その他に塵も詰めれば的な。

●なので、お金をいただくのは来月にしました。

●というか、友人のボーナス後というべきか。

 いつ、もらうのか知らないけど。

●まあ、妻の前で現金のやり取りは生々しいよね。

●ちなみにとても高いものはとても壊れやすい。

 非常に壊れやすい。

 そう書いているショップもあるくらい。

 それでわかる人いる?

 なもんで、早めに渡したいのよね。

 家にあって、万が一があってほしくないわけで。

●醤油は蔵を見に行くのが目的。

 買うのは二の次。

 そんなに買わない。

 買うものか。

●雰囲気を味わいたいのである。

●なもんで、醤油ソフトクリームはあっても食べんぞ。

 寒いからな。

 

 

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『第40回 ゆうきともLIVE』

2022-12-08 17:37:59 | マジック

●あー、今年は良い一年だった(挨拶)

●他人様に、まして、尊敬する人に手品をほめてもらうなんて、今までになかったんじゃないかな。

●他人様にほめてもらったことがないは言い過ぎか。

●尊敬する人にほめてもらったことも皆無ではないか。

●今回、よろしかった結果にいたった経緯を少し。

●当初、とある道具の(ド)マニアなので、それを演じようとした。

●裏テーマは解説書も解説動画もないものを解析して演じるだった。

 しかも、マジックランドの中の人が「すげく難しい」と言っていたマジックである。

●一回目、四苦八苦、ゲシュタルト崩壊(のようなもの)、道具損傷したものを提出。

 しかし、ゆうきとも師から重要な示唆を受ける。

 その動画はマジックを趣味とする友人に好評だったので、提出したが、道具が面白かっただけだったやも。

 反省。

●次を撮影。提出せず。友人らに好評ではあったが、現象が小さすぎると感じたので、撤退。

●なかなか、ちょうどよいマジックってないなあと嘆く。

●最後は「『ゆうきともオンライン』からのお知らせ」をヒントに選ぶ。

●これはこれで収集していた道具だが、実際に他人様に見せるために使ったのは初めての道具を選ぶ。

●今回はベクトル感覚重視した。

 前の2種はセリフを決めていたが、決めすぎていた。

●ゆるく、自分のベクトル感覚を信じて、語りのあらすじだけを決めていた。

●まず、2回撮影に失敗。セリフをかんだり、手つきがいまいちだったり。

 このままじゃいかんと、寝る。

●次の日に撮影。ベクトル感覚、ベクトル感覚を信じての撮影。

●締めの言葉が出る。

 締めのセリフは自然に出ていた。

●友人らに動画を送る。

 「タネを知らないで、この動画を見たかった」、最高の誉め言葉と思い、感動。

 「締めの言葉が特に気に入りました」、分かっていただけたようで安心。

 「タネは推測できるけど、手つきがきれい」、まあ、誉め言葉…。かな。

 「シンプルでいいですね」、OK、OK。これでよし。

●ついに提出。

●昨日に至る。

●今年は良い一年だった。

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Vanishing Deck Pro (TCC製)

2022-12-08 11:47:19 | バニシングデック(Vanishing Deck)

 

●先日、一部の方に好評だった動画(あの方に褒められた!)で使ったVanishing Deck Pro(TCC製)。

●好評だった件については別記事で。

●バニシングデックをご存じない方のために説明しておくと、トランプを木のケースに入れるとトランプが消えてしまうというのが基本的現象。下の動画参照。

●バニシングデック紹介はシリーズ化する予定なので、ここではTCCのVanishing Deck Proについての記述を中心に。

●一番の特徴はウォルナット製。

●世界三大銘木(他はチーク、マホガニー)でできているだけあって手触りが良い。

 さすがウォルナット製。

●高級感もある。

 さすがウォルナット製。

●そのおかげで自信を持ってマジックを見せることができるマジシャンもいるのではないか。

 私だけ?

●バニシングデック全般の話になるが、私はデックの蓋を開け、中を見せてから消すことをすることが少ない。

 箱をケースから出すだけでトランプという記号は十分だと考えている。

●中を見せるときは封筒に予言を入れておいて、その予言のカードをしまうという演出が多い。

●なお、名作を出し続けているTCCとは言え、Vanishing Deck Pro に欠点がないわけではない。

●ただ、昨日、私の動画を見た人でも、その欠点に気づいた人は少ないのではないか。

●高級感で攻める方=やっぱ、プラスティックじゃちょっとなぁと思う方(況や紙製をや)=かっこいい道具で演じるのが好きと思っている方にはお勧め。

●欠点はあるよ。

●まあ、欠点は気迫で乗り越えるっきゃない。

 

Vanishing Deck Pro By TCC & Conan Liu & Royce Luo丨Trailer

 

 

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台湾水餃子の食べ放題に行ったよ

2022-12-07 19:50:00 | 食ふ
1位 魯肉飯
2位 油淋鶏
3位 春巻き


圏外 台湾水餃子

でした。

うーむ。
お店の名前「台湾水餃子」がおかしい。
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お正月のマナー

2022-12-06 08:40:00 | 戯言
●正月のおせち(お節)料理では三段重は避けたいところ。
●三段重は散弾銃の音と同じで「散って、落とす」を連想させます。
●自分だけでなく、他人にも迷惑をかけることに通じるので、望ましくないのです。









●という嘘を思いつきました。
●三段重、いいですね。豪華です。
うらやましい。
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私の好きなカード

2022-12-05 17:58:37 | マジック

●「あなたの好きなカードを言ってください」とマジシャンに言われる時がある。

●普通は聞かれることはないと思うが、カードマジックではよくある話なのである。

●当然、「アメックスのプラチナカード!」といいうような答えを期待されての質問ではない。

●カードマジックである。トランプマジックである。好きなトランプのマークと数字を聞いているのである。

●当然「え?」と観客に言われることもあるが、「例えばスペードのエースなどというものですよ」と導いてあげるのが親切なマジシャンであろう。

●また、「ありません」と観客に言われることもあろう。

 そこはマジシャンの腕の見せ所である。各自、マジシャンは対応されていることであろうと思う。

●ちなみに高齢の女性の方でトランプ自体を触ったことがない人がいらしたので、誰でもトランプを知っているとは限らないなあと思ったことあり。

 なんでも博打道具に触ってはいけないという教育をされていたらしい。

●今は今でトランプ自体を触ったことがない人っていそうだよね。

 特に若い衆で。

●で、だ。

 ここまでが前振りだったのだ。

●つまり、ここで「で、だ」。

●私はクラブのジャックと答えることが多い。

●すると「マニアだねえー」とか言われたり、「え?」と驚かれたりすることが多い。

●とある有名なマジシャン(パルト小石さんに会わせていただいた)には、きっと睨まれてしまった。

 あとでわかったのだが、クラブのジャックを利用したマジックをその後にする都合で、この場面でクラブのジャックと言われるとよろしくなかったのである。

 しかし、有名マジシャンだけあって演出を変更し、その後のマジックとも見事に整合性を合わせてしまったのである。

●このようにマジシャンが演出変更をするのを生で見たのは、いまだに記憶に残っている。

 有名なのは伊達ではないなと。

●つまりは、「クラブのジャック」というのはマイナーすぎるカードで、おそらく好きだと言う人は皆無に等しいのではなかろうか。

●しかし、だ。

●私には「クラブのジャック」と運命的な出会いをしているのである。

●初めて買ったミラージュデック(=トラべリングデック)が「クラブのジャック」だった。

 初めて買ったフォーシングデックが「クラブのジャック」だった。

 初めて買ったハーフフォーシングデックも「クラブのジャック」だった。

●初心者のときにこれだけ重なると、もう、運命である。

●かくて、私は「好きなカードは?」と聞かれると「クラブのジャック」と答えてしまうのである。

 

 

 

●まだ、好きなカードが決まっていない方は「クラブのジャック」と答えるのはいかが?

●戸惑うマジシャンが増えることになるかもしれないけれども。

 

 

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