ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

シンテッポウユリの不思議

2022年08月16日 | 日記
庭にシンテッポウユリが咲きました。
日本在来種のテッポウユリと台湾原産の高砂百合
(カタカサゴユリ)を交配させた園芸品種群と
いわれます。



庭に最初に生えたのは20年ほど前で筒状の花に
縞のある高砂百合でした。
その後、シンテッポウユリに代わりました。
葉が細いので別名、ホソバテッポウユリです。
庭に10数株生えていますが、半分は連作障害が
出て筒状のつぼみはボロボロに割けて無残な姿です。

球根植物ですが種から生える特徴を持っています。
花の少ないこの時期に咲くシンテッポウユリは
大切な花の一つです。
お隣の庭に種が飛んで生えたシンテッポウユリは
正常に咲いています。




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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。