色鮮やかな風景や静物画が、キラキラ光り輝きます。
愛知県豊明市で絵画教室を開く安藤哲也さんが開発したという、光輝流という新しいガラス絵技術。そのガラス絵と水彩・油彩画の教室展を、名古屋市民ギャラリー栄で見てきました。
安藤さんは、勤めをしながら40年ほど前から水彩画を中心に描き、豊明市や名古屋市東区などで教室を開いてきましたが、その後ガラス絵の世界にも。
長い歳月をかけた研究の結果、特殊な透明絵の具とラメの粉末などを使って描く技術を生み出したそうです。
ステンドグラスのように、ガラス絵がより美しく光り輝くこの手法。「どうせガラス絵をやるのなら、従来のガラス絵とは差別化したい、との思いでした」と安藤さん。
3つの教室では、ガラス絵と水彩画、油彩画を同時に学ぶ生徒もいて、展覧会には約40人の生徒の120点が並んでいます。