観察会の途中、名蔵湾でこんな岩を見つけました。 粟石かビーチロックだったと思うんですが、真ん中に大き目の穴があり、その周りに小さ目の穴が並んでいます。 まぁ大抵偶然の産物で出来たんだろうと言われるし、オイラもそう思うんですが、以前にも同じような様子の岩を何どか見た事があります。 自然に出来たんだとしたらみんな同じような条件で出来たんだろうし、人が作ったものなら何時頃何の為に作ったんだとか、いずれにしてもその謎解きをしたいんです。
基本的には炭酸カルシウム系の岩なんですが、山中にある石灰岩(かつては海の底だった)にも似たような模様を見た事があります。 もちろん自然での出来方の基本は、偶然出来た凹みに小石が入り、波など水流で小石が動いて削られていって穴が出来るポットホールでしょうが、一個や二個ならそれで納得して終わりなんですが、画像のように真ん中に大きめの穴があり、その周りに小さ目の穴が放射状に並んでいるというのは、いったいどういう仕組みで自然に出来たかが不思議なんですよね。 人が作ったと言われた方がよっぽど納得できるってもんです。 これは琉球石灰岩に出来る謎の竪穴(これも同じ様な場所にある。それが謎解きのカギか!?)と同じくらい謎ですね~(笑)。 誰か知ってる人がいたら教えてください!