大好きな上野の“国立西洋美術館”は、2009年開館50周年を迎えます。1959年(昭和34年)6月10日、フランスより寄贈返還された“松方コレクション”を収蔵公開するために開館しました。(HPより抜粋)
現在、常設展示室の新館設備改修工事、及び館内設備等のため、一部閉室(2007年9月~2009年5月10日)中。この後5月11日~6月3日までは、全室閉室されます。あの素晴らしい作品たちが見れないのは淋しいですが、改装後の展示が待ち遠しい~。
そして、この春の展覧会は必見です!「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」2005年の「ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画」、2006年の「古代ギリシア芸術・神々の遺産」に続く、ルーヴル美術館展第3弾!
今回は“黄金の世紀”と呼ばれる時代に活躍した、オランダ、スペイン、フランスなどの画家たちの作品がずらり!レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥール、クロード・ロラン、ムリーリョ…
ああ~、ため息ですね。ルーヴル美術館には世界最大規模の35万点もの収蔵品があり、その中から選りすぐりの71点もの作品が来日。その中には、日本初公開の約60点、さらにはルーヴルをはじめて出る作品が約30点。わくわくします。
ヨハネス・フェルメールは、日本でも人気の画家。初来日の『レースを編む女』(1670年頃)は画家の晩年の作品。フェルメールの作品はほとんどが小さく、この作品も23.9×20.5cm。小さいですね~。肖像画というよりは、台所や寝室の壁にちょこんと掛けておく感覚でしょうか。
同じく初来日のピーテル・パウル・ルーベンス作『ユノに欺かれるイクシオン』(1615年頃)は、神話の世界の物語を描いています。ルーベンスの特徴はその豊満な肉体表現。一目でルーベンス作と判別できるくらい!こちらのサイズは、175×245cm。
レンブラント・ファン・レインの『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』(1633年)も大注目。絵もですが、額縁にも注目しましょう。素晴らしい!の一言です。わくわく!
現在、常設展示室の新館設備改修工事、及び館内設備等のため、一部閉室(2007年9月~2009年5月10日)中。この後5月11日~6月3日までは、全室閉室されます。あの素晴らしい作品たちが見れないのは淋しいですが、改装後の展示が待ち遠しい~。
そして、この春の展覧会は必見です!「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」2005年の「ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画」、2006年の「古代ギリシア芸術・神々の遺産」に続く、ルーヴル美術館展第3弾!
今回は“黄金の世紀”と呼ばれる時代に活躍した、オランダ、スペイン、フランスなどの画家たちの作品がずらり!レンブラント、ベラスケス、フェルメール、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥール、クロード・ロラン、ムリーリョ…
ああ~、ため息ですね。ルーヴル美術館には世界最大規模の35万点もの収蔵品があり、その中から選りすぐりの71点もの作品が来日。その中には、日本初公開の約60点、さらにはルーヴルをはじめて出る作品が約30点。わくわくします。
ヨハネス・フェルメールは、日本でも人気の画家。初来日の『レースを編む女』(1670年頃)は画家の晩年の作品。フェルメールの作品はほとんどが小さく、この作品も23.9×20.5cm。小さいですね~。肖像画というよりは、台所や寝室の壁にちょこんと掛けておく感覚でしょうか。
同じく初来日のピーテル・パウル・ルーベンス作『ユノに欺かれるイクシオン』(1615年頃)は、神話の世界の物語を描いています。ルーベンスの特徴はその豊満な肉体表現。一目でルーベンス作と判別できるくらい!こちらのサイズは、175×245cm。
レンブラント・ファン・レインの『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』(1633年)も大注目。絵もですが、額縁にも注目しましょう。素晴らしい!の一言です。わくわく!