だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

新たなるコナン、登場!

2012-06-16 20:57:28 | 映画
「ロッキー」(76)で初めてシルヴェスター・スタローンを知った時、デビュー後「さらば愛しき女よ」(75)や「デス・レース2000年」(75)などにも出ていたことを知りました。所謂、下積みね。

「コナン・ザ・グレート」(82)でアーノルド・シュワルツェネッガーを知った時も、「ロング・グッドバイ」(73)や「サボテン ジャック」(79未)などに出演していたことを知ったんでした。

シュワちゃんは「ターミネーター」(84)でブレイクし、その後の活躍はご存じの通り。「コナン・ザ・グレート」は、ロバート・E・ハワードの原作をオリヴァー・ストーンとジョン・ミリアスが脚色。

「風とライオン」(75)の監督や「地獄の黙示録」(79)の脚本も書いた、ジョン・ミリアス自身が監督。両親を殺されたコナンが逞しい剣士となり、仇の妖術使いを探す旅を描いたアクション・ファンタジー。

見たこともない筋肉のシュワちゃんと、ジェームズ・アール・ジョーンズ、マコ、マックス・フォン・シドーとメジャーな俳優との共演で、結構楽しみました。それにしても腕、太~い。凄すぎ~るぅ~!

その「コナン」はシリーズ化され、リチャード・フライシャー監督「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」(84)に。シュワちゃん、マコ、サラ・ダグラス、グレイス・ジョーンズが出演。

他にも似たようなタイトルでTVMも作られましたが、オリジナルの「コナン・ザ・グレート」を新たな解釈でリメイクしたのが、「コナン・ザ・バーバリアン」(11)。おおっ、29年ぶりではありませんか!

ロバート・E・ハワードが生み出したコナンの世界を描き切ってはいないと、新たに映画を監督したのは「テキサス・チェーンソー」(03)や「13日の金曜日」(09)のドイツ人のマーカス・ニスペル。

各種族が戦いに明け暮れる混然とした先史時代。戦場で女戦士が男児を出産します。11年後少年コナンの住む村が、騎士カラー・ジム(スティーヴン・ラング)率いるアケロン族に襲われます。

父コリン(ロン・パールマン)を殺害され、復讐を誓うコナン。20年後、成長したコナン(ジェイソン・モモア)は世界征服を目論むカラーを探し当てます!今度のコナンは、かなりイケメン。注~目!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする