だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

マンチェスターUの奇蹟

2012-06-26 22:04:15 | 映画
サッカーには詳しくありません。でもワールドカップやオリンピックなどTVで見ることもありますし、第一、映画となるとスポーツのジャンル映画として、当然見ちゃいます。嫌いじゃないんですよ。

「GOAL!」(05)「GOAL!2」(07)「GOAL!3 ワールドカップの友情」(09)、古くはジョン・ヒューストン監督、シルヴェスター・スタローン主演「勝利への脱出」(80)もあり。

他にもマリア・ギース監督、ショーン・ビーン主演「ドリームゴール」(95未)、ブータン映画「ザ・カップ 夢のアンテナ」(99)、チャウ・シンチー監督・主演の香港映画「少林サッカー」(01)も。

まだまだあるけど、野球もアメフトもラグビーも詳しくないけど見ちゃいます。イングランドのサッカークラブ“マンチェスター・ユナイテッド”の映画が公開されます。しかも実際に起きた事故を描いているんです。

それが「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」(11)です。監督はマンチェスターのグラナダTVで活躍し、本作で劇場公開作デビューしたジェームズ・ストロング。こんな事故があったなんて…。

1958年2月6日、UEFAチャンピオンズ・カップ(現在は、チャンピオンズ・リーグ)に参加した、マンチェスター・ユナイテッド。それは帰路、給油のために立ち寄ったドイツ・ミュンヘンのリーム空港でのこと。

チームのチャーター機が離陸に失敗し、乗員乗客44名のうち23名が亡くなる事故が発生。監督や選手、記者たちが乗っていました。選手は8名死亡、2名は再起不能、クラブ関係者は3名死亡しました。

名匠マット・バスビー監督(ダグレイ・スコット)は重傷を負い、数日間の危篤状態から生還。代わりに指揮を取るのは、コーチのジミー・マーフィー(デイヴィッド・テナント)でした。

主力選手のほとんどが死亡、生存者で試合に出場できるのは4名。この不利な状況で次の試合に参加するべく、監督は若き選手ボビー・チャールトン(ジャック・オコンネル)を中心に復活を誓うのでした。

寒波のため、滑走路には雪。飛行機は2度の離陸に失敗し、3度目の離陸で失速。空港端のフェンスを突き破り、空き家に側面から激突したそうです。映画は事故後のチームの苦悩と復活を描きます。感動~。
コメント
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