【試行錯誤の家庭菜園】

無農薬有機栽培をしていますが、「自然農法」に憧れています。

また増えたよ~

2009年03月07日 | ピオーネ
■ピオーネ 2009年3月7日



ピオーネの木に、竹酢液・HB101・玄米酢・焼酎等の希釈液を散布。

冬の間も何度か散布するのだが、この冬はあまりしていなかった。


今日は、竹酢液は少し濃いめの100倍くらいに薄めた。

今日の竹酢液は、飲料用に蒸留しているもの。


というのも、少し気にかかる情報を得たから…。



ピオーネ 2009年3月7日



久し振りの晴れ間で、うららか気分~。

でも、今日は風が少し吹いていて、陰に入ると肌寒い。



ピオーネ 2009年3月7日



気にかかるものとは、いつも拝見している

【 「半農半デ」のトド日記 】 のリンク先の情報なのだ。



有限会社 サンジェットアイ さんのホームページより。


竹酢液の種類はこの様に分かれているらしい。

◇租竹酢液
竹炭を焼く時にでる排煙を冷却させた液体。いわゆる取立てのもので、
タールや油分が非常に多く、農業用としてはこのまま使用してはいけない。
(タールや油分が田畑に残留して害を及ぼす恐れあり。)

◇静置竹酢液
租竹酢液を10キロリットル以上のタンクで、7ヶ月以上静置(寝かせ)し、
油分やタール分を取り除いた液体。
農業用としての利用はこの静置したものを使わなければならない。

◇蒸留竹酢液
竹酢液を加熱して、沸点の差を利用して蒸留した液体。
㈱ツボイ製の蒸留竹酢液は、これを2回繰り返して、
タール分や油分を完全に除去しました。
葉面散布で利用する場合は、蒸留竹酢液の使用が望ましい。

㈱ツボイ製のナチュレパワーに使用している竹酢液には、
この蒸留竹酢液を使用。
((財)日本食品分析センターにて、
有害なベンゾピレン(タール)が含まれていないことを検査済。)



ひょっとして、今まで使ってた竹酢液は、【 租竹酢液 】 に属すもかも?

そう思って、飲料用の蒸留したものを使ったってわけ。(単純~)




そうこうしていると、サンジェットアイの方が、

サンプルをどっさり持って、突然いらしてビックリ!



サンプルを取り寄せていたものでね…。

近くで、製品を使っている方がいらっしゃるらしくて、

序に立ち寄られたとの事。



いろいろ参考になるお話を伺い、

灰ミネラル肥料とナチュレパワーを購入~。



また増えたよ、我が家の天然資材…。(汗)




HB101・万田酵素と一緒に使えばいいらしいので、

使ってみまッショ♪



使い方、効果のほどは折々に…。

乞うご期待!