【試行錯誤の家庭菜園】

無農薬有機栽培をしていますが、「自然農法」に憧れています。

枇杷の間引きと袋掛けの予定だった…

2009年03月20日 | 木・実
■枇杷 2009年3月20日



今日は、ゴリと一緒に、枇杷の粒間引きと袋掛けをする予定だった。

お彼岸の中日なので、お墓参りの来客の合間の作業。



暖かい日だったが、夕方には急に寒くなり風が出てきた。

ゴリの冬場の作業スタイルは、いつも同じオレンジ色のツナギと、

ブルーのジャンバー。(苦笑)



枇杷 2009年3月20日



12月にここまで剪定していたので、

今日はこれを減らすだけ???



枇杷 2009年3月20日



あれ?

いい枇杷があまり無くて、手で触るとボロボロっと落ちてしまう。

病気かも?



枇杷 2009年3月20日



でも、少しは食べられるものもあるはずよね?

良さそうなものだけ残して、あとは切り落とすが…。



枇杷 2009年3月20日



あまりにも、いい粒が無さ過ぎ~。

どれを残したらいいのか?



枇杷 2009年3月20日



きっと残したものも大きくならず、落ちるものが多いだろう。

それを前提に、これくらいにしておこうか?



枇杷 2009年3月20日



タイムリミットで、袋掛けまで出来なかったので、

後日行なう事にした。



■今日の他の作業



○苗に水遣り(hb101・万田酵素等希釈液)

 畑にも水遣り



○ホースの掃除


山の湧き水(水源)の溜まりから引いている、ホースの掃除。

(ステンレスの針金をホースの中に通し 水道水で加圧する)



150mほどの長さのホースの所々に、ジョイントをつけているが、

泥水が溜まり、出が悪くなっていた。



冬には、山からのホースの中の水が凍ってしまうので、

必要な時には、水道水で水遣りをしていたが、

これからは山水を野菜にかけたいので、念願の掃除ができてよかった。




この季節の楽しみ

2009年03月20日 | その他の葉菜類

■次々にトウ立ち 2009年3月20日



平年より気温の高めの暖かい日が続き、

あっと言う間にトウ立ちを始めた野菜たち…。



ここは、花壇であり種捨て場でもある場所。

小さなルッコラやいろんな葉菜類が、どれもこれもトウ立ち。



捨て種 2009年3月20日


↓ ほら…。

だいぶん遅めに蒔いた絹はだかぶも、

時期が来るとトウ立ち。



絹はだかぶ 2009年3月20日



↓ こちら青梗菜も、いくら小さくてもトウ立ち。

蒔き時は守らないと、やっぱりダメ。

性懲りも無く失敗を繰り返す私…。(苦笑)



青梗菜 2009年3月20日



↓ このルッコラは、十分楽しんだ後のお礼の種作り。

採種しようね。



ルッコラ 2009年3月20日



でも、↓ こっちは今のところ大丈夫かな???

怪しい?



混植 2009年3月20日



絹はだかぶの蕾と茎は、スパゲティーに入れて食べたよ~。

アスパラ菜に匹敵するくらい美味しかったよぅ~。



青梗菜の菜花も、いつも楽しんでいるので、

これもラッキー♪