■育苗に使うトレイ 2009年3月10日
数日前に、ほっぺが チカッとして、痛くなった。
棘でも刺さったかな?
そう思っていたら、違うみたいで、ビニール温室の中に湧いた蚊に刺されたようだ。
最初、右のトレイの中に直接セルトレイやポット苗を入れていたが、
噴霧器で水遣りをすると、どうしてもトレイに水が溜まり、
苗の土が水分を含みすぎたのが原因で、種が腐り発芽しなかったものもあった様子。
そこで、左の様にトレイの中に人工芝を敷き、染み出した水が土に触れないようにした。
ところが、染み出し溜まった水をそのままにしていた為に、ボウフラが湧いたらしい。
蚊が飛んでいるし…。
たぶん、その蚊に刺されたのだと思う。
↓ このように入れている。
今朝は水遣りの後、このトレイに溜まった水を捨てた。
右の、稲の苗を作るときに使うトレイは、網目状になっている為、
水が溜まる心配はない。
ところがもう1つ、
↓ このプランター(ビニール温室に一緒に入れている苺のプランター)の中にも原因があるようだ。
プランターには、水抜き穴が横に1箇所しかなく、
穴の位置より下に溜まる水は、傾けないと水抜きが出来ない。
中敷もあり底石も必要なく、便利はいいのだが、溜まったままの水は要注意。
敷くと、↓ こんな感じ。
我が家には、このタイプのプランターが20個以上、
これより小振りの、底から水抜きが出来るタイプのものが、10個以上あるが、
やはり、底の抜けているタイプの方には、夜盗虫などが入りやすい?多い?と思える。
最初は、プラスチックのプランターは好きになれず、
焼き物のプランターを使用していたが、重たくて仕方がないので、
今はこれに落ち着いている。
2人家族で、畑以外にもこれだけ栽培してどうするの?
って話になりそうだが(苦笑)、栽培品種の増えた今、こんな事になってしまった。
どうぞ、嗤ってやっておくんなされ~。