株に出会う

独自開発のテクニカル指標で株式市場の先行きを読む!

市場概況(5.1.12)

2012-05-01 15:29:39 | 市場概況
5月1日(火)の市場概況です。 先物は午後3時15分現在。 下に1日の海外市況

◆日経先物:9340円(-160円)OSC33%(-9%)3月27日のOSC56%、終値10180円から下落中。 RSIは41%(-1%)
◆日経平均:9351円(-170円)OSC36%(-3%)3月27日のOSC59%、終値10255円から下落中。 RSIは42%(-7%)
◆TOPIX:789(-15)OSC30%(-3%)3月27日のOSC56%、終値872ポイントから下落中。 RSIは36%(-8%)
◆マザーズ指数:389(-3)OSC49%(-4%)4月25日のOSC71%、終値398ポイントから下落中。RSIは58%(+-0%)

◆騰落レシオ(25日間)
 東証1部:73.96%(-1.45%)-5月1日現在。
 マザーズ:80.47%(-1.1%)-5月1日現在。

◆10日高値移動平均値超の銘柄比率:14%(-11%)
◆75日安値移動平均値オーバー銘柄比率:25%(-5%)
◆75日安値移動平均値(A)<25日移動平均値、かつA>100%&OSC上昇銘柄比率:19%(+10%) 

円高が進行し、フランス大統領選挙でサルコジが負けると、再度市場が混乱するとの懸念もあり、大幅に各市場とも下落。主力市場は3月27日からの下落基調に再度戻っております。まだRSIが40%前後と高めですので、これが4月16日のように10%台に落ちないことには、今回の下落モードは終焉しないかと。。

日経平均は、以前の8300円から9852円を挟んだボックス圏へと逆戻りした感があります。為替の推移とともに、しばらくは9850円を超えない限り、強気にはなれないでしょうね。

以下は1日の海外市況

◆ドル・円:80.09円(+27銭)OSC38%(+5%)4月3日のOSC58%、終値82.81円から円高に転換中。RSIは41%(+2%)-1日現在。
◆ユーロ・ドル:1.324ドル(+-0.00ドル)OSC60%(-4%)RSIは62%(-2%)4月5日のOSC40%、終値1.306ドルからユーロ高に転換中。-1日現在。
◆USドルインデックス:78.86(+0.09)50MA(79.36)を割り込んで下落するも反転気配。-1日現在。
◆10年債利回り:1.98%(+0.03%)50MA(2.09%)を割り込み下落中。
◆米3ヶ月国債:0.09%(-0.01%)対10年債スプレッド:1.89%(+0.04)3%切ると要注意。
◆NYダウ:13279ドル(+66ドル)OSC62%(+1%)RSIは68%(-1%)4月10日のOSC43%、終値12716ドルから切り返し中。
◆ナスダック:3050ドル(+4ドル)OSC54%(+-0%)、RSIは55%(-2%)4月23日のOSC37%、終値2970ドルから切り返し中。
◆DAX指数:6761(-40)OSC56%(+2%)RSIは56%(+5%)、4月13日のOSC34%、終値6584から切り返し中。-30日現在。(休場)
◆上海総合:2396(-8)OSC63%(-4%)RSIは75%(+4%)4月20日のOSC71%、終値2407から下落に転じたか?-27日現在。(休場)
◆VIX指数:16.6(-0.55)50MA(17.08)の下値抵抗線に沿っての下降の動き。
◆CRB指数:308(+2)50MA(312)が上値抵抗線になり、その下方で停滞中も、やっと上げにかかる。
◆WTI原油先物:105.95ドル(+1.08ドル)50MA(105.29ドル)の上値抵抗線を突破したが。
◆NY金:1663ドル(-1ドル)200MA(1699ドル)に一旦届くも、また突き落とされ停滞からの上昇か?
◆セミコンダクターインデックス:415(+1)50MA(423)の上値抵抗線の下で揉み合い中から上昇中。
◆シカゴCME(円建て):9385円(+45円)

このところ、NY株は経済指標の結果で上下しておりますが、1日はISM製造業景況指数という、比較的重要な指数が予想を上回ったことで、切りかえしております。セオリーどおりにドルが買われ、円安となり、VIX指数は下げ、コモディティは上げるという結果。
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市場概況(4.27.12)

2012-05-01 08:24:57 | 市場概況
4月27日(金)の市場概況です。 先物は午後3時15分現在。 下に30日の海外市況

◆日経先物:9500円(-60円)OSC42%(-3%)4月11日のOSC28%、終値9440円から切り返しに転じる。 RSIは42%(+2%)
◆日経平均:9521円(-41円)OSC39%(-10%)4月11日のOSC29%、終値9459円から切り返しに転じる。 RSIは49%(+5%)
◆TOPIX:804(-6)OSC33%(-11%)4月17日のOSC30%、終値803ポイントから切り返し中。 RSIは44%(+4%)
◆マザーズ指数:392(-4)OSC53%(-8%)4月25日のOSC71%、終値398ポイントから下落に転じたる。RSIは58%(-5%)

◆騰落レシオ(25日間)
 東証1部:75.41%(-0.53%)-4月27日現在。
 マザーズ:81.55%(-0.3%)-4月27日現在。

◆10日高値移動平均値超の銘柄比率:25%(-8%)
◆75日安値移動平均値オーバー銘柄比率:30%(-3%)
◆75日安値移動平均値(A)<25日移動平均値、かつA>100%&OSC上昇銘柄比率:10%(-18%) 

日銀の緩和策を巡って、株式市場も為替市場も乱高下。12時46分に日銀の発表があるや、円高に大きく振れ、株は逆に急伸。この動きは普段とは真逆。そのためか、その後は円安への揺り戻しと株安への降下が。まさに大きな不整脈が発生。

結局、各市場とも持ち上げられてからの急落でOSCを大きく下げて、軒並み下落トレンドへの転換しました。

以下は27日の海外市況

◆ドル・円:79.82円(-45銭)OSC33%(-5%)4月3日のOSC58%、終値82.81円から円高に転換中。RSIは39%(+3%)-30日現在。
◆ユーロ・ドル:1.324ドル(-0.001ドル)OSC64%(+-0%)RSIは64%(+1%)4月5日のOSC40%、終値1.306ドルからユーロ高に転換中。-30日現在。
◆USドルインデックス:78.71(-0.21)50MA(79.38)を割り込んで下落中。-27日現在。
◆10年債利回り:1.95%(-0.01%)50MA(2.1%)を割り込み下落中。
◆米3ヶ月国債:0.1%(+0.01%)対10年債スプレッド:1.85%(-0.02)3%切ると要注意。
◆NYダウ:13214ドル(-15ドル)OSC61%(+5%)RSIは69%(+9%)4月10日のOSC43%、終値12716ドルから切り返し中。
◆ナスダック:3046ドル(-23ドル)OSC54%(+3%)、RSIは57%(+4%)4月23日のOSC37%、終値2970ドルから切り返し中。
◆DAX指数:6761(-40)OSC56%(+2%)RSIは56%(+5%)、4月13日のOSC34%、終値6584から切り返し中。
◆上海総合:2396(-8)OSC63%(-4%)RSIは75%(+4%)4月20日のOSC71%、終値2407から下落に転じたか?-27日現在。
◆VIX指数:17.15(+0.83)50MA(17.11)の下値抵抗線をついに突破し上昇。
◆CRB指数:306(+-0)50MA(312)が上値抵抗線になり、その下方で停滞中から上げにかかる。
◆WTI原油先物:104.87ドル(+0.28ドル)50MA(105.25ドル)の上値抵抗線の下に寄り添い中。
◆NY金:1665ドル(+3ドル)200MA(1699ドル)に一旦届くも、また突き落とされ停滞からの上昇か?
◆セミコンダクターインデックス:413(-3)50MA(423)の上値抵抗線の下で揉み合い中から上昇中。
◆シカゴCME(円建て):9470円(-30円)

米1QのGDPが予想より0.3%悪い年率換算2.2%に留まったものの、個人消費の伸びは予想を0.6%も上回り、ミシガン大学の消費者信頼感指数も予想を上回り株式市場は堅調に推移。
但し、ドル安を受けて円高傾向に振れております。

------30日の海外市況へのコメント-------

シカゴPMIや米個人支出予想を下回る結果で株式は反落。
VIX指数の大幅上昇から、市場の先行き感は不透明に。
ドル・円も80円割れで、シカゴの先物は-30円安。
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