MILESTONES (団塊オヤジのJAZZ日記)

JAZZに関わる話題を中心に、たわい無い日常を不定期に紹介しています。

JAZZ Guitar 愛聴盤 No.4(Joe Pass)・・・

2008年03月06日 | JAZZ Guitar
私のJAZZ Guitar コレクションの中から愛聴盤を紹介しています。
4回目となる、今回はJoe Passを・・・。
Joe Passが見せる(聴かせる)超絶テクニックはまさにJAZZギター界の巨匠(バーチュオーゾ)というにふさわしいミュージシャンでしょうね・・・。
私はギターを少しかじっていて(現実は、初心者に限りなく近い腕前ですが・・・)、彼のソロレコード“ヴァーチュオーゾ”をお手本にと聴いてみているものの、当たり前といえば当たり前ですが、難しくてとてもお手本にはなりませんね・・・。
そんな理由(真似できなくて悔しい・・・)もあり、私にとってこのレコードは愛聴盤とはいえないように思います)。
それでは私のJoe Pass 愛聴盤を紹介します。
①“FOR DJANGO/フォー・ジャンゴ”
このアルバムはレコード盤がすりきれる程、聴いています。
Joe Pass の代表作といっていいと思います。
タイトルとなっているMJQで有名な“FOR DJANGO”をはじめ、強烈にスウィングするナンバーもあれば、しっとりと聴かせるバラードありと、彼のレコードはこれ一枚あれば足りるといった感じです。彼はピックを使わないで指で弾くのですが、バラードにおけるタッチが特に魅力的です。
②“Take Love Easy/テイク・ラヴ・イージ”
これはエラ・フィッツジェラルド(Vo)をジョー・パスのギター一本でサポートしているアルバムで部屋を薄暗くし、しっとりと聴くときに最高のアルバムです。
ギターが上手くなって、こんな風に弾けたらいいなぁーと夢みています・・・。
ジョー・パスのレコードは他にモントルーでのソロライブアルバムをはじめ数枚所持していますが、上記2枚があれば充分といった感じですかね・・・。
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JAZZ Guitar 愛聴盤 No.3(Kenny Burrell その2)・・・

2008年03月06日 | JAZZ Guitar
私のJAZZ Guitar コレクションの中から愛聴盤を紹介しています。
今回はKenny Burrellのリーダーアルバムではないのですが、サイドメンとして参加しているレコードの中からお気に入りを少し紹介します。
①“JAZZMEN DETROIT”
このレコードはデトロイト出身のミュージシャン、ペッパー・アダムス(BaSax)、ケニー・バレル(g)、トミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(Bs)、ケニー・クラーク(Ds)による各々のソロが聴けるジャム・セッション的なアルバムです。
ケニー・バレルのプレーは、私が知っている彼独特なブルジーな演奏ではないのですが、的確なテクニックで、他ミュージシャンと渡り合っている素晴らしい演奏を聴くことができます。(録音状態もクリアーで彼のテクニックが良く分かりますね・・・)
気楽に聴ける明るいジャズといったところでしょうか・・・。
②“BASS ON TOP”
言うまでもないポール・チェンバース(Bs)の名盤リーダーアルバムですね。
このアルバムのポール・チェンバースは勿論、素晴らしいのですが、私がこのアルバムが好きな理由は、ケニー・バレル(g)のプレーです・・・。控えめな、お洒落で、ブルジーなプレーに脱帽です。
それと、このレコードジャケット(BLUE NOTE)はいかにもアナログ盤という感じがでていて、このジャケットを眺めていると、私のような団塊オヤジは、若き日を思い浮かべて、ノスタルジックな気持ちになります・・・。
ケニー・バレルが参加しているレコードは他にも沢山ありますが、また紹介してみたいと思っています・・・。
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