くもりがち。時々小雨。宵から雨で、蒸し暑い。
今日は、こよみ的にあまり活動をしない方が、よい?一日だそうで。
こよみ的に、活動を控えた方が良い日であろうが、そうでなかろうが、殆ど何もしないのだけれど、お盆中は、やはり気が張っていて、なんだか、とても疲れたので、今日は、一日、何もせず、本でも読もうかと思っていたけれど、ソレすら出来ず、あっという間に一日が終わる・・・。
何もしなくていい・・・と自分に許可できないので、実際に、何もしていないのに、気ばかり焦って、アレもコレも・・・と思いながら、日々を暮らしているので、本当に、疲れる。
どうせ、何も出来ないのに・・・。
何もしない・・・と決めても、暮らしに必要な家事とかは、必須なので、枇杷葉酒の仕込み(仕込みったって、枇杷葉茶を焼酎に漬けるだけの至って簡単なコトだけれど、梅酒などを漬けるガラス瓶の消毒とか、結構面倒)、作り置きのオカズのストック、茶器の漂白、供花の水換え(本当に、菊花は、水が汚れて、半日も持たない。塩素系漂白剤でも高温多湿時の水の痛みを止められないようで)などなど、なんだか次から、次へやることがでてくる。
やはり、こよみ的によくない日なのか、階段を下りるときに、ちょっと腰を捻ったようで、左側の腰を使う動作で、ちょっと痛くて難儀していて、こりゃ、本格的に、身体を休めないと・・・と思って、横になっていて、夕食後、うとうとと眠ってしまった。
とてもイヤな夢をみた。
休養するにも、なにかしらの『免罪符』が必要なようで、会社員だった頃は、週5日、やりたくもないことをして、無理して働いているのだから、休日くらい眠りたいだけ眠るのだ!と大手を振って、そうしていたから、働きのない現在では、罪悪感が、先に立って、実際には、休むに似たりの状態で、どうせ何も出来ずにいるのに、心は、苛まれて、安心して休養することも、出来ないなんて・・・。
なんだか、バカらしいけれど、この罪悪感?的な感情を、すっかり捨ててしまって、もっと気楽になれないものか・・・と、痛い腰をさすりながら、考える雨降りの夜。