随分と肌寒い5月の最終日。
晴れてるような曇っているような・・・。
梅雨加減・・・。
今月初めの連休が、遠い遠い昔のようで、なにやら、随分と長く感じられる5月だった。
それで、土曜日から、ずっと続いていた頭痛も、ようやく治まりかけて、目出度し、目出度し・・・と言いたいところなんだけれども・・・。
脳と身体と心・・・三位一体っていうか・・・これらのバランスが取れて初めて、ヒトは、幸福を得られるのではなかろうか・・・などと、頭痛の最中、考えてみた。
脳と心は、どうやって区別したらよいのかわからないのだけれども・・・なんか、どっか・・・違うような・・・臓器(器官)としては、一緒なのかもしれないのだけれど、何処かに、線引きがあるような気がするので、脳と心は、ベツモノ・・・として書かせていただく。
脳は、身体に、アレコレ・・・と指令する。
身体は、疲れているのだけれど、脳が命令するとおり、イヤイヤ動いているカンジだ。
脳は・・・というより、ワタシの脳と限定した方が正しいのだけれど・・・ワタシの脳は、かなり、自意識過剰なので・・・コレもすこしヘンなんだけれど、脳というよりは、心なのか・・・自意識過剰なのは・・・。
随分と世間体を気にする。
・・・だから、身体が悲鳴を挙げようが、嫌がろうが、とにかく、ヒトにナニカ言われるのがイヤだから、ちょっとくらい無理してでも、仕事をしてしまい、結局、ダメージが酷くなり、1日休養をとれば、事なきを得たものを、1週間も寝込むはめになったりもする。
ここで、司令塔の脳とその脳を影ながら操っているらしい心が、いつも根拠のない罪悪感に脅えているようで、
『休んだら、即、解雇だ!おまえの代わりはイクラでもいる・・・』
と呪いのように囁いているからなのだ。
・・・どうも、救いようのない脳と心に、翻弄されて、労働力の提供者で、何の罪もない身体は、ますます疲弊していくようなのだ。
この悪循環・・・、悪しきスパイラル・・・何処かで、切断できんもんだろうか・・・といつも考えている。
誰も、おまえなんて、見ていないし、誰も、おまえの仕事なんか評価していないし、さっきも言ったように、おまえの代替なんて、いくらでもいる・・・
そう言い聞かせても、言い聞かせても、人目ばかり、気になるし、人の評価ばかり、気にしているし、人から認めてもらえないと、生きている資格さえないような気がしてくる・・・。
脳と心と身体が、互いに、いたわりあわないかぎり・・・づつうは、つ
晴れてるような曇っているような・・・。
梅雨加減・・・。
今月初めの連休が、遠い遠い昔のようで、なにやら、随分と長く感じられる5月だった。
それで、土曜日から、ずっと続いていた頭痛も、ようやく治まりかけて、目出度し、目出度し・・・と言いたいところなんだけれども・・・。
脳と身体と心・・・三位一体っていうか・・・これらのバランスが取れて初めて、ヒトは、幸福を得られるのではなかろうか・・・などと、頭痛の最中、考えてみた。
脳と心は、どうやって区別したらよいのかわからないのだけれども・・・なんか、どっか・・・違うような・・・臓器(器官)としては、一緒なのかもしれないのだけれど、何処かに、線引きがあるような気がするので、脳と心は、ベツモノ・・・として書かせていただく。
脳は、身体に、アレコレ・・・と指令する。
身体は、疲れているのだけれど、脳が命令するとおり、イヤイヤ動いているカンジだ。
脳は・・・というより、ワタシの脳と限定した方が正しいのだけれど・・・ワタシの脳は、かなり、自意識過剰なので・・・コレもすこしヘンなんだけれど、脳というよりは、心なのか・・・自意識過剰なのは・・・。
随分と世間体を気にする。
・・・だから、身体が悲鳴を挙げようが、嫌がろうが、とにかく、ヒトにナニカ言われるのがイヤだから、ちょっとくらい無理してでも、仕事をしてしまい、結局、ダメージが酷くなり、1日休養をとれば、事なきを得たものを、1週間も寝込むはめになったりもする。
ここで、司令塔の脳とその脳を影ながら操っているらしい心が、いつも根拠のない罪悪感に脅えているようで、
『休んだら、即、解雇だ!おまえの代わりはイクラでもいる・・・』
と呪いのように囁いているからなのだ。
・・・どうも、救いようのない脳と心に、翻弄されて、労働力の提供者で、何の罪もない身体は、ますます疲弊していくようなのだ。
この悪循環・・・、悪しきスパイラル・・・何処かで、切断できんもんだろうか・・・といつも考えている。
誰も、おまえなんて、見ていないし、誰も、おまえの仕事なんか評価していないし、さっきも言ったように、おまえの代替なんて、いくらでもいる・・・
そう言い聞かせても、言い聞かせても、人目ばかり、気になるし、人の評価ばかり、気にしているし、人から認めてもらえないと、生きている資格さえないような気がしてくる・・・。
脳と心と身体が、互いに、いたわりあわないかぎり・・・づつうは、つ