例会ウオーキング
初詣 川崎大師
1月20日であるが、小田原市歩け歩けの会が川崎大師の初詣の企画をした。
①初詣とは、年が明けてから初めての神社や寺院などに参拝する行事。
元々は「年籠り」と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて
氏神の杜に籠る習慣であった。やがて年籠りは大晦日の夜の「除夜詣」と
元日の朝の「元日詣」の二つに分かれ、元日詣でが今日の初詣となった。
翁は川崎大師には元日の早朝に初詣をすましているが、お付き合いで参加しました。
1.日時 1月20日(日)
2.例会名 初詣 川崎大師
3.主催者 小田原市歩け歩けの会
役員のミーティングと出発式風景
コースの風景
1月14日に降った雪が道路の隅にまだ残っている。
南河原公園
都会の中に見つけた憩いのパーク
国道一号線に隣接し船形の巨大遊具などが揃っている公園
さいわい緑道
昭和初期頃から多摩川から砂利輸送などを中心に使われ、その後工場移転やトラック輸送の
発達にともなって、1970年に廃止された川崎河岸貨物線の跡地利用。
大師道
大師詣は江戸時代中期から盛んになり、この道は川崎大師への参拝客で大いに賑わった。
多摩川の土手にも残雪が残っていた。
「味の素」工場敷地の横をウオーキング
1月20日でも参拝客で賑わう川崎大師
大師 仲見世
大山門までの200mの通り沿いに、大師名物 久寿餅・せき止め飴・縁起物のだるま
など、名産品を扱う約40の店が軒を連ねる。
川崎大師
ゴールの大師公園
三人の翁 新春大放談 今年2回目
藤沢・横浜・川崎の翁、今回も大いに語った。